“この世には運命としか言いようのない出会いがある。その人と出会うために、僕は生まれてきた。
その人の名は、キャサリン。はじめて出会った瞬間から、彼女の虜となった。その美貌、あたたかな心、たぐいまれな勇気。
キャサリンとの出会いが、ぼくの人生をすべて変えてしまった。
(ビンセント)
彼のすみかは大都会の地下。およそ人の気づかない地の底にある。人々の好奇と憎しみの目から、その特異な容姿を隠すために。
最初の出会いで、私は命を救われた。そして今、私の行くところ、影のように彼が付き添っている。
二人は友情や愛より強い絆で結ばれている。
決して一緒にはなれない二人だが、その絆は永遠に切れることはない。”
(キャサリン)
NHK衛星第2 午後8:00−8:50 1990
テレビ東京 金曜日 深夜3:10 1996/10/05-1997/11/22
ビデオ版
イーディ(Edie(1987-1988))[#1-#4,#6,#8-#10]
(レン・ウッズ(Ren Woods) 鵜飼るみ子)
ジョン・モレノ検事(D.A. John Moreno)
(ビル・マーカス(Bill Marcus) 秋元羊介)
デビン/ジェフ・ラドラン
(ブルース・アボット(Bruce Abbott) 広川太一郎)
アイザック・スタブス(Issac Stubbs)[#1,#4,#5]
(ロン・オニール(Ron O'Neal) 大塚明夫)
キッパー(Kipper(1987-1988))[#1,#2,#6-#8,#12,#17,#19]
(ジェイソン・アレン(Jason Allen)[#1],コリー・ダンジガー(Cory Danziger)[#2-] 折笠愛)
パラケルサス(Paracelsus)
(トニー・ジェイ(Tony Jay) 坂口芳貞)
ナーシサ(Narcissa)
(ビー・リチャーズ(Beah Richards) 新村礼子)
パスカル
(アーミン・シマーマン(Armin Shimerman) 牛山茂)
マウス(Mouse (1988-1990))
(デビッド・グリーンリー(David Greenlee) 菊池毅)
ジェイミー(Jaime)
(イリナ・アービン(Irina Irvine) 鷹森淑乃)
メアリー(Mary (1988-1990))
(エレン・グリアー(Ellen Greer) 叶木翔子)
エリオット・バーチ(Elliot Burch (1989-1990))
(エドワード・アルバート(Edward Albert) 池田秀一)
ウィリアム(William (1988-1990))
(リッチ・ブリンクリー(Ritch Brinkley) 峰恵研)
ピーター・オルコット(Peter Alcott)
(ジョセフ・キャンパネラ(Joseph Campanella) 納谷悟朗)
ザック(Zach (1988-1989))
(ザカリー・ローゼンクランツ(Zachary Rosencrantz) 大谷育江)
マーク(Mark (1989-1990))
(ルイス・スミス(Lewis Smith) 高宮俊介)
レベッカ(Rebecca)
(キャシー・スピッツ(Kathy Spitz) 井上瑤)
ジョーフリー(Geoffrey)
(フィリップ・ウォーラー(Philip Waller) 喜田あゆみ[※現・喜田あゆ美])
サマンサ(Samantha)
(マーシー・リーズ(Marcie Leeds) 矢島晶子)
ブルック(Brooke)[#28,#49-#51,#56]
(ローレル・モグレン(Laurel Moglen) 吉田美保)
リタ・エスコバル(キャロリン・フィニー 安永沙都子[#24],横尾まり[#35,#37,#38])
ジェニー・アロンソン(テリー・ハナウアー 土井美加)
ナレーター(中江真司)[#45-#56]
〔第2期〕
第23話 心の旅
24. [2. 2] "REMEMBER LOVE" 1988/11/25
第24話 天国への手紙
25. [2. 3] "ASHES, ASHES" 1988/12/02
第25話 月光ソナタ
23. [2. 1] "CHAMBER MUSIC" 1988/11/18
第26話 嘆きの天使
27. [2. 5] "GOD BLESS THE CHILD" 1988/12/16
第27話 冬祭り
26. [2. 4] "DEAD OF WINTER" 1988/12/09
第28話 禁じられた愛
29. [2. 7] "A FAIR AND PERFECT KNIGHT" 1989/01/13
第29話 ローラの恋
28. [2. 6] "STICKS AND STONES" 1989/01/ ?
第30話 侵入者
30. [2. 8] "LABYRINTHS" 1989/01/20
第31話 ドラゴンと呼ばれた男
31. [2. 9] "BROTHERS" 1989/02/03
第32話 16年の悪夢
32. [2.10] "A GENTLE RAIN" 1989/02/17
第33話 失意の日々
34. [2.12] "ORPHANS" 1989/03/06
第34話 暴力の嵐
33. [2.11] "THE OUTSIDERS" 1989/02/24
第35話 死者の個展
36. [2.14] "WHEN THE BLUE BIRD SINGS" 1989/03/13
第36話 帰郷の秘密
35. [2.13] "ARABESQUE" 1989/03/13
第37話 のぞき魔
37. [2.15] "THE WATCHER" 1989/04/07
第38話 はるかなる海辺
38. [2.16] "A DISTANT SHORE" 1989/04/14
第39話 裁判
39. [2.17] "TRIAL" 1989/04/21
第40話 南からきた暗殺者
40. [2.18] "A KINGDOM BY THE SEA" 1989/04/28
第41話 理由なき殺人
41. [2.19] "THE HOLLOW MEN" 1989/05/05
第42話 悲劇の序章
42. [2.20] "WHAT ROUGH BEAST" 1989/05/12
第43話 出生の秘密
43. [2.21] "CEREMONY OF INNOCENCE" 1989/05/19
第44話 野性の叫び
44. [2.22] "THE REST IS SILENCE..." 1989/06/02
〔第3期〕
第45話 失われた恋人たち(前編)
45. [3. 1] "THOUGH LOVERS BE LOST..." 1989/12/12
第46話 失われた恋人たち(後編)
45. [3. 1] "THOUGH LOVERS BE LOST" 1989/12/12
第47話 還らぬ日々
46. [3. 2] "WALK SLOWLY" 1989/12/13
第48話 深まる謎
47. [3. 3] "NEVERMORE" 1989/12/20
第49話 魔王の使者
48. [3. 4] "SNOW" 1989/12/27
第50話 友よ眠れ
49. [3. 5] "BEGGAR'S COMET" 1990/01/03
第51話 新しい絆
50. [3. 6] "A TIME TO HEAL" 1990/01/10
第52話 暗黒の帝王ガブリエル
51. [3. 7] "IN THE FORESTS OF THE NIGHT" 1990/07/21
第53話 対決
52. [3. 8] "THE CHIMES AT MIDNIGHT" 1990/01/17
第54話 息子ジェイコブ
53. [3. 9] "INVICTUS" 1990/01/24
第55話 死のメイク
54. [3.10] "THE RECKONING" 1990/07/28
第56話 恋人たちの伝説
55. [3.11] "LEGACIES" 1990/08/04
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー イーディ バーチ
ミーシャ・ランガー(Micha Langer)(アルバート・ヘイグ(Albert Hague) 宮川洋一)
レオ・マンディ(Leo Mundy)(ルイス・ジャンバルボ(Louis Giambalvo) 渡部猛)
ソフィー(Sophie)(エダ・レイス・メリン(Eda Reiss Merin) 京田尚子)
塚田正昭 ヘルマン(峰恵研) 荒川太郎 レオの部下(秋元羊介) 叶木翔子 好村俊子
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー イーディ アイザック
ジェイス(島香裕) ドルビー(巴菁子) 塚田正昭 アナウンサー(秋元羊介) 鈴木勝美 叶木翔子 亀井芳子 平井誠一
酒場にいたキャサリンを陰ながら護衛していたビンセントは、抗争に巻き込まれてギャングに捕まってしまう。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
アイザック
エリー(Ellie)(キャミー・ハーパー(Kamie Harper) 伊藤美紀)
クリス(Chris)(クリス・ナッシュ(Chris Nash) 谷口節)
パイソン(Python)(ジェフリー・コームス(Jeffrey Combs) 星野充昭)
ハウイ(Howie)(トニー・ロンゴ(Tony Longo) 幹本雄之)
ルーシー(Lucy)(ナンシー・レネハン(Nancy Lenehan) 滝沢久美子)
パトリシア(Miss Patricia)(ジーラ・ハッシュ(Gela Hash) 勝生真沙子)
コージー(Cozy)(エリザベス・ゴーシー(Elizabeth Gorcey) 叶木翔子)
クリスの兄貴(千田光男)
山口健 秋元羊介 タクシーの運転手,警官(上田敏也) 桜井敏治 菅原淳一
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー イーディ キッパー モレノ
スイーニー(Jack Sweeney)(スタン・カンバー(Stan Kamber) 大宮悌二)
フランク(Frank De Corsia)((Michael Pniewski) 納谷六朗)
ナット(Nat)((Michael Allredge) 小関一)
サム(塚田正昭) スイーニー夫人(浅井淑子) 大山高男 峰恵研 小室正幸 高宮俊介 菊池毅 鈴木祐子
キャサリン ビンセント ビンセントの父
キッパー チャールズ・チャンドラー
ブリジット・オドネル(Briget O'Donnell)(ケートリン・オヒーニ(Caitlin O'Heaney) 一柳みる)
ドナルド(Donald)(エリック・ピアポイント(Eric Pierpoint) 鈴置洋孝)
マイケル(Michael)(ゲリー・ギブスン(Gerry Gibson) 藤本譲)
モー(石森達幸) ブレナン(塚田正昭) キャパノー(牛山茂) ジェフ(秋元羊介) 守衛(幹本雄之) マリー(叶木翔子) 滝沢ロコ 沢田澄代 子供(大谷育江) 佐藤ユリ
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー イーディ キッパー
エドワード・ヒューズ(Edward Hughes)(マイケル・エンスン(Michael Ensign) 田中信夫)
ジョナサン・グールド(Jonathan Gould)(クリスチアン・クレメンス(Christian Clemens) 曽我部和恭)
アンナ・ロースク(Anna Lausch)(エレン・ドウ(Ellen Dow) 高村章子)
クイント(Quint)(ダリル・ヒックマン(Darryl Hickman) 秋元羊介)
トラスク(塚田正昭)
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー イーディ
マーガレット(Margaret Chase)(ダイアナ・ダグラス(Diana Douglas) 谷育子)
ヘンリー(Henry Dutton)(ポール・グリーソン(Paul Gleason) 小林清志)
石井敏郎 仲木隆司 大山高男 沢木郁也 塚田正昭 秋元羊介
社交界の名士の不可解な死。殺人の容疑者ヘクターがブードゥー教の僧侶と聞いたキャサリンは調査を開始するが、やがてヘクターもまた謎の死をとげる。そしてキャサリンの部屋には血で描かれた悪魔の印が…!
ビンセントは調査に協力すべく、父の反対を押し切ってナーシサのもとを訪れる。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー イーディ ナーシサ
ロス教授(クリフ・デヤング 安原義人)
リンジー・ゲーツ(ダイアナ・バートン 深実りか[※現・深見梨加])
田中正彦 高宮俊介 秋元羊介 塚田正昭 津田英三
警官トニーを殺した容疑者として逮捕されたのは黒人ジャクソンだったが、下の世界に住む唯一の目撃者ローラは真犯人は白人だとビンセントに教える。それを聞いたキャサリンは真犯人を捜すため警察に協力を依頼するが、依頼した相手は犯人の一味だった。ローラが証言台に立たなければジャクソンの無実を証明することはできない。だが証言すれば、ローラ自身の身が危険にさらされることになる…。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー パスカル
ローラ・ウィリアムズ(テリーレン・セリオット 喜田あゆみ[※現・喜田あゆ美])
スナイダー(ダナ・グラッドストン 塚田正昭)
ダニー・イエーツ(クリス・マルキー 作間功)
レーン・ケラー(ジョン・M・ジャクソン 千田光男)
ジャック・デービス(ジェイソン・バーナード 池田勝)
カーティス・ジャクソン(グレン・プラマー 田原アルノ)
田浦環
トニー・ペロッタ(ロバート・パストレリRobert Pastorelli 秋元羊介)
記者(叶木翔子)
上の世界に頻繁に出入りし、盗みを働いて反省の色もないマウスが「沈黙の刑」に処された。地下迷路に落ちた子を助けに行ったビンセントと父は、落盤に巻き込まれて出口がわからなくなってしまう。
ビルの売買で金をだまし取ったアベリーの罪を立証するために、キャサリンはバーチに会って話を聞かなければならなかった。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー キッパー バーチ マウス パスカル
玄田哲章 伊藤美紀 ジェイミー(鷹森淑乃) 近藤玲子 叶木翔子
ビンセントの幼いころからの知り合いリンは、祖父同士の取り決めにより、チャイナタウンの頭目チャンの孫ピーターと定められていた。だがリン自身はヘンリーとの恋愛を実らせようとしており、ビンセントとキャサリンは二人の逃亡を成功させるべく手を尽くす。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー
ヘンリー・ペイ(デニス・ダン 堀内賢雄)
リン・ウォン(Lin Wong)(ロザリンド・チャオ(Rosalind Chao) 井上喜久子)
チャン(ジェームズ・ホン 藤本譲)
ピーター・チャン(ピーター・クウォン 小野健一)
ウォン(ビンセント・ウォン 峰恵研)
星野充昭 エディ(秋元羊介) トミー(荒川太郎) 塚田正昭
麻薬密売ルート摘発のために囮捜査中のキャサリンは、捕らえた売人から大物の供給者の手がかりをつかむ。取引される麻薬が地下で栽培されるものとわかり、キャサリンはビンセントに協力を依頼する。首謀者のパラケルサスは、かつて禁を犯して地下世界を追放された男だった。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー パラケルサス
ファーレル(ジョン・エイモス 加藤精三)
ジミー・モレノ(ジョーイ・アレスコ 田中正昭)
高宮俊介 塚田正昭
タイラー・バックマン(ジェフリー・ノードリング 秋元羊介)
菅原淳一 叶木翔子 荒川太郎
ビンセントとキャサリンの出会いから一年が経ち、二人はこの一年を回想する。
リンダの上司ジョーが、パーティ会場で出会った弁護士エリカの虜になる。だがエリカは裁判で敵対するブラニガン事務所に所属しており、ジョーを買収するよう命ぜられていた。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー マウス
エリカ・サルバン(イザベル・ファアマン 上田みゆき)
レビンソン(ハーブ・イデルマン 上田敏也)
ブラニガン(塚田正昭) 医者(秋元羊介) フランクリン(牛山茂) エリカの秘書(叶木翔子) 警官,ロビーの守衛(田中正彦)
ジェフという新顔の検事補がキャサリンと組んで、幼女連続殺害事件を担当することになる。だがジェフは本当の名をデビンといい、死んだと見せかけて地下世界を飛び出した男だった。デビンは“父”に再会するが、ビンセントたちを危険にさらした回転木馬の一件を“父”はいまだに赦していなかった。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー デビン
少年時代のデビン(アンドリュー・ヘルド 浪川大輔)
少年時代のビンセント(ジョン・フランクリン 合野琢真)
亀井芳子 こおろぎさとみ 真柴摩利 塚田正昭 空港のアナウンス(叶木翔子) 警官(秋元羊介)
キャサリンのところにかつての恋人スティーブンがやってきて、不幸続きのあげくに脳腫瘍をわずらったと明かす。楽しかった頃を思い出したキャサリンは、友人としてスティーブンの力になろうとする。だがスティーブンは恋人時代を取り戻そうと、キャサリンとともに語らった「理想の家」を用意していた。
キャサリンは、夫の暴力に苦しむマーシーに告訴を勧めるが、夫の更正を信じるマーシーは保釈金を払ってしまった。暴力はやまず、危険を感じたマーシーは夫を刺してしまう。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー キッパー
スティーブン・パーカー(ジム・メツラー 堀勝之祐)
マーシー・オニール(クリスティーン・ジャンセン 松岡洋子)
ジェニー(叶木翔子) 火野カチコ 塚田正昭 マルチネス(牛山茂) 宝石商(秋元羊介) 平井誠一
キャサリン ビンセント ビンセントの父
カレン(デビッド・クレノン 樋浦勉)
ジョナサン・ソープ(スタン・アイバー 土師孝也)
横尾まり 塚田正昭 秋元羊介 高宮俊介 菊池毅 鷹森淑乃 折笠愛 叶木翔子 鈴木祐子 大谷育江
キャサリンは、当たり屋の少年トニーに財布をすられる。だがトニーは後になって財布を返し、「自分はジプシーキングの孫で、叔父に陥れられ両親が追放された」とうったえる。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー キッパー
トニー・ラモス(ジョシュ・ブレイクJosh Blake 田中真弓)
マリア(ジェニファー・バルゴビン 佐々木優子)
マイロ(ウィル・クルバ 塚田正昭)
エヴァ・ラモス(リナータ・ヴァニー 竹口安芸子)
ヴィック(ロバート・パストレリ(Robert Pastorelli) 大山高男)
ジョー(牛山茂) 平井誠一 秋元羊介 叶木翔子
炎に巻かれて死んだはずのパラケルサスが生きていた。パラケルサスはビンセントをおびき出すためにキャサリンを誘拐させる。ビンセントはウィンズローやパスカルと協力して奪還に赴く。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー パラケルサス ナーシサ パスカル ジェイミー メアリー
ウィンズロー(高宮俊介)
エリオット・バーチが建設中のバーチタワーが地下の住民を圧迫していた。地上に近い階層で壁に絵を描く老女エリザベスの身を案じて、ビンセントは下の階層の壁に描くようにいうが、エリザベスは耳を傾けようとしない。マウスはビル建設を妨害すべく、建設現場に侵入する。
バーチにプロポーズされたキャサリンは、結婚を承諾してバーチタワーの建設中止を迫る。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー バーチ マウス モレノ
エリザベス(リンダ・ポーター 麻生美代子)
ルース・コラレス(ジュリー・カルメン 井上瑤)
塚田正昭 叶木翔子 藤本譲
セーラ(ラターニャ・アルダ 浅井淑子)
母親の命日の朝。突然思い出がまざまざとよみがえり、キャサリンは悲しみにくれる。悲しみは母を失った当時より深く、キャサリンは精神科医に相談する。心の空白を抱えるキャサリンと、ビンセント。二人の仲に転機が訪れようとしていた。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー チャールズ・チャンドラー
ナンシー・タッカー(ベッツィ・ブラントレイ 土井美加)
精神科医グラフトン(サム・フリード 富山敬)
沢田敏子 横尾まり 叶木翔子 ナンシーの息子(近藤玲子) ナンシーの夫(塚田正昭) ナンシーの兄(秋元羊介)
キャサリンは故郷の美しい自然を見せようとビンセントを誘うが、ビンセントの父は決して許そうとしなかった。地下の住民にも波紋が広がる。結局ビンセントは旅をあきらめ、外を自由に歩けない我が身の不運を呪う。その夜、ビンセントは自分が幼くして死んだ世界を夢に見る。そこは、あのパラケルサスが地下を支配する暗黒の世界だった。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
パラケルサス パスカル ジェイミー マウス
トム・ガンター(ニコラス・ハーマン 大塚芳忠)
秋元羊介 荒川太郎 塚田正昭
ビンセントは、亡命ロシア人のディミトリーを保護する。ディミトリーは、結婚の約束をしていた女性アンナが別の男性と結婚すると聞いて、危険を顧みず渡航してきたのだという。ビンセントは、その女性を探すようキャサリンに頼む。ディミトリーはすぐに地下の人気者になる。だがディミトリーの体はペストにむしばまれており、すでに子供たちにも感染していた。隔離療法のため、エリーとエリックの姉弟は離れて暮らすことになる。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー メアリー マウス ジェイミー ザック ピーター・オルコット
ディミトリー・ベンコ(アドリアン・パル 江原正士)
エリー(キャミー・ハーパー 川村万梨阿)
エリック(ジョシュア・ラドイ 近藤玲子)
リタ(キャロリン・フィニー 安永沙都子)
教師(スコット・ハンター 塚田正昭)
秋元羊介
キャサリンとビンセントはシューベルトのコンサートを聴く−−−ステージの真下の、ほとんど知る者のない特等席から。キャサリンと別れて地上を歩いていたビンセントは、旧知のローリーと再会する。ローリーは、幼い頃音楽の才能を認められて地下世界で保護されていたが、5年前に失踪し、いまでは麻薬に身体をむしばまれていた。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー マウス メアリー
ケンドリック(ジャネット・マクラクラン 一城みゆ希)
ローリー[少年期](ガーランド・スペンサー 高山みなみ)
ローリー(テランス・エリス 桜井敏治)
イライ(セオドア・バイクル 峰恵研)
アンソニー(大滝進矢) 塚田正昭 高木渉 秋元羊介 荒川太郎 森一 坂口雅文
電話カウンセリングのボランティアをしていたキャサリンは、相談してきたレイナと喫茶店で会う。身寄りもなく子をみごもったレイナを、ビンセントの父は地下に迎える。レイナは皆が話題にするビンセントに興味を抱くが、誰も会わせてはくれなかった。レイナはビンセントと臆することなく顔を合わせる。しだいにビンセントに惹かれていくレイナだったが、ビンセントはその愛に応えることはできなかった。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
メアリー サマンサ キッパー ザック
レイナ(ケイティ・ボイヤー 井上喜久子)
モーリス(ウィラード・E・パグ 星野充昭)
娼婦(片岡富枝)
地下では独自の伝統行事、過去を思い出し未来を考える「冬祭り」を皆が楽しみにしていた。日頃地下に支援の手を差し伸べている人々が招待され、ビンセントはキャサリンを招く。盛り上がる会場に、瀕死のナーシサが運び込まれる。ナーシサが呟いた「悪魔がここにいる」という言葉から、パラケルサスが侵入していることがわかる。ビンセントたちは、パラケルサスがいた当時からのヘルパー三人・ピーター、ルー、セバスチャンに的を絞る。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
パラケルサス ナーシサ パスカル マウス ジェイミー ピーター メアリー ウィリアム レベッカ ジョーフリー サマンサ
タマラ(アン・ヘイニー 藤波京子)
セバスチャン(トニー・スティードマン 北村弘一)
ルー(クライブ・ローゼングレン 藤本譲)
地下世界の秀才マイケルは、大学の奨学金を受けられることが決まり、地上に出ることになる。マイケルは七年前に捨てた世界と再び向き合わなければならなかった。何かと世話を焼いてくれるキャサリンに、マイケルは恋心を抱いてしまう。新入生パーティの席上、父親に再会したマイケルだが…
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー ザック ジョーフリー サマンサ メアリー ブルック
マイケル・リッチモンド(ビル・カルバート 小野健一)
マイケルの父(ジョン=フレデリック・ジョーンズ 中江真司)
ティナ(吉田美保) レストランの従業員(秋元羊介) 天野由梨
地下を出て、新聞の売り子として地上で生活していたローラは、客の態度におそれをなして逃げ出してしまい、同じハンデをもつギャングの一団に引き込まれてしまう。そのころ、キャサリンたちはそのギャングの一人を検挙しようと捜査を続けていた。
※ローラが地上に出た経緯は第11話「小さな目撃者」を参照のこと。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー レベッカ ウィリアム
ローラ(テリーレーン 及川ひとみ)
ジェリー(ロン・マークエット 沢木郁也)
リンカーン(エド・ケリー 星野充昭)
塚田正昭 マクナリー巡査部長(島香裕) エリック・パーカー(千田光男) 佐藤ユリ 客(叶木翔子) 客(秋元羊介)
キャサリンの隣人のブライアンは、ゲームにのめり込んでキャサリンに憧れる。両親の言い争いにうんざりしてキャサリンの後を追ったブライアンは、地下世界への入口を発見し、中に入ってしまう。探検を続けていたブライアンはやがて迷って住民に見つかり、秘密がもれることをおそれた住民は対策を協議する。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
マウス ウィリアム メアリー パスカル ジョーフリー
ブライアン(ジョナサン・ワード 松野達也[※現・松野太紀])
エドワード(ダニエル・バンザリ 川久保潔)
スティーブ(鳥海勝美) デレク(飛田展男) ロジャー(塚田正昭) ポール(秋元羊介) 松岡文雄 林一夫 ジュディ(安永沙都子)
マウスの仕掛けた警報機が、何年も使われていない入口からの侵入者の存在を告げる。それはあのデビンと、仮面をかぶった男チャールズだった。チャールズは、醜い容姿のため「ドラゴンマン」と呼ばれ見せ物にされていたのだ。地下世界の住民がチャールズを受け入れるかどうか評議会の準備が進められている最中に、デビンが行方をくらましてしまう。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
マウス ウィリアム デビン メアリー
チャールズ(ケビン・スキャンネル 吉水慶)
エディ(ドン・スターク 小関一)
バーニー(ロバート・ブリットン 田中正彦)
警官(秋元羊介) 塚田正昭 菅原淳一 滝沢ロコ
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー マウス ウィリアム
デイビス(パイパー・ローリー 池田昌子)
ケイニン(中尾隆聖)
オリビア(松岡洋子) 秋元羊介 塚田正昭 叶木翔子 林一夫
キャサリンの父チャールズが重体に陥った。キャサリンは病院に駆けつけるが、チャールズは意識不明のまま息を引き取ってしまう。父の事務所を継ぐ気にもなれず、思いつめたキャサリンは地上での人生を捨てて地下のビンセントのそばで暮らしたいと言い出す。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
チャールズ・チャンドラー ジョーフリー
ジェイ・クーリッジ(フレデリック・アーノルド 有本欽隆)
マーク・クーリッジ(ダグラス・ロバーツ 沢木郁也)
マリリン(ケイト・ウィリアムソン 瀬能礼子)
シェリアン医師(エイブラハム・アルバレス 村松康雄)
受付穣(好村俊子) 看護婦(堀越真己)
キャサリンが持ってきた野菜を運んでいたジョーフリーが襲われた。幸い怪我は軽かったが、規模は不明ながら侵入者の存在が明らかになる。住民は食事や衣服を贈って友好を示そうとしたが、一味は取るだけ取って笑い飛ばすばかりだった。ビンセントは楽観を捨て切れぬ父を心配し、キャサリンには事態が片づくまで地下には来ないように言う。侵入者の足音は刻一刻と近づいていた。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ウィリアム メアリー ジョーフリー ザック パスカル マウス
ミカー(アンソニー・ジェームズ 麦人)
ロン(デニス・ファン 吉村よう)
ジーク(チャンス・マイケル・コービット 亀井芳子)
被害者男(田中正彦) 被害者女(安永沙都子)
エドワード(スコット・ツルタニ 高木渉)
秋元羊介 塚田正昭
ランドルフ(ジョナサン・パーピッチ 星野充昭)
キャサリンは古本屋でクリストファーという男に出会う。別の場所で再会したクリストファーはアーティストと名乗り、キャサリンにモデルをしてくれるよう頼む。断ったものの、クリストファーはしつこくつきまとい、ビンセントの存在を知る。だがジョーの調査によれば、クリストファーは二年前に死んでいるというのだ…。
※メディチ家はルネサンス期のフィレンツェの富豪で、レオナルドほか多数の芸術家を後援した。ロレンツォ・デ・メディチは「豪華王」と称される。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー ナーシサ マウス
クリストファー・ジェンチャン(フランク・ラズ 原康義)
スマイズ(ウイリアム・デュアクティス 宮川洋一)
ジェニー・アロンソン(テリー・ハナウアー 土井美加)
リタ・エスコバル(キャロリン・フィニー 横尾まり)
朝倉佐知 有馬瑞香 塚田正昭 絵を運んできた男(秋元羊介)
地下世界を後にしてバレリーナとして成功を収めたリサからビンセントに伝言があったが、指定の場所にリサは現れなかった。リサはビンセントの初恋の相手であり、リサが地上に出たのは自分のせいだとビンセントは考えていた。ビンセントの意を受け、キャサリンはリサに会いに行く。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー サマンサ
リサ・キャンベル(エリサ・ダバロス 戸田恵子)
コーリン・ヘミングス(吉水慶) 花を贈ったファン(塚田正昭) 秋元羊介 定岡小百合 バレリーナ(吉田美保) 渡辺美佐
二人が出会って二年目の記念すべき日。だがキャサリンは、バルコニーでビンセントと会っている所を謎の人物にのぞかれていた。のぞき魔は電話を繰り返し、キャサリンは仕事も手につかなくなっていく。友人のジェニーは、キャサリンの運命を暗示するかのような夢を見ていた。ビンセントが写真を撮られている危険を考え、警察には届けずキャサリンは孤独な戦いを開始する。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー
ジェニー・アランソン(テリー・ハナウアー 土井美加)
リタ・エスコバル(キャロリン・フィニー 横尾まり)
のぞき魔(デビッド・ニードーフ 曽我部和恭)
グレッグ・ヒューズ刑事(ジョン・マイケル・ボルジャー 納谷六朗)
塚田正昭 秋元羊介 鍵屋(丸山詠二)
キャサリンは海賊版テープ製造の証人アダムに会いに行くが見あたらず、やがてアダムは死体で発見される。キャサリンは調査のため、ロサンゼルスに派遣されることになった。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー マウス リタ
ジーナ・バレット(デブラ・イングル 勝生真沙子)
メル・レイ(アンディ・ブロック 池田勝)
リリー(速見圭) 荒川太郎 アーティー(塚田正昭) 秋元羊介 高宮俊介 テリー(小金沢篤子) 中原茂 菅原淳一
年端もいかない少年が父親に殺された。事件を担当したキャサリンは母親モーリーの罪も問おうとするが、ジョーは父親の有罪を確実にするため母親の免責特権を認めるよう指示する。相手方にやり手の弁護士シーツがついたと聞いたモレノは、法廷戦術の一環としてジョーに代わりキャサリンに法廷に立つよう命ずる。
キャサリン ビンセント
ジョー モレノ パスカル
モーリー・ノーラン(ジェーン・アトキンソン 谷育子)
シーツ(ローズマリー・ダンスモア 沢田敏子)
エミー(エミー・ノーラン 伊藤美紀)
ランドール弁護士(村松康雄) 判事(塚田正昭) 警官(田中正彦) オルバーグ(大滝進矢) 伊藤和晃 記者(徳丸完) 片岡富枝 近藤玲子
記者(<牛山茂>)
キャサリンのところに、バーチの行方を追ってCIAのエージェントがやってきた。不審な殺人未遂事件にもバーチの影が見えかくれしており、やがて本人がキャサリンの前に姿を現す。バーチは南の国の反政府ゲリラに武器を密輸しており、その国の大統領から命を狙われていた。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー バーチ
スタンレー・カズマレク(R・G・アームストロング 藤本譲)
ビッグス(ディーン・ノリス 吉水慶)
ブライアント(トム・ライアン 麦人)
リベラ(カール・クルダップ 金尾哲夫)
タイラー(スコット・ウェルズ 大塚明夫)
モーリー(ケン・フォーリー 島香裕)
グレッグ・ヒューズ刑事(ジョン・マイケル・ボルジャー 千田光男)
医師(幹本雄之) 塚田正昭 バーチの部下(秋元羊介) 山本則子
ビンセントの目の前で、若い女性が理由もなく殺された。同様の事件が続発しており、ジョーたちも必死の捜査を展開する。だが容疑者は大金持ちの息子で、絶対的な証拠がなければ起訴は出来なかった。ビンセント以外に有力な目撃者はおらず、裁判は難航する。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー マウス モレノ
キャメロン・ベンソン(ブライアン・ブルーム 二又一成)
デール(トム・ブレズナハン 飛田展男)
グレッグ・ヒューズ(ジョン・マイケル・ボルジャー 納谷六朗)
バーノン(ジョン・ディール 千田光男)
ベンソン(ハル・イングランド 有本欽隆)
ベンソン夫人(バーバラ・ロード 竹口安芸子)
ハロウウェル(ジョン・ガーウッド 幹本雄之)
佐古雅誉[※現・佐古正人] 塚田正昭
トレイシー(サマンサ・ケイ 安永沙都子)
モーリス(星野充昭)
花咲きよみ さとうあい 橋本るり子
“トレイシーのともだち”(安達忍)
ビンセントはニセ警官に襲われそうになったキャサリンを救出する。
ニセ警官の死体に残された傷跡に興味をもったスパーコというカメラマンは、
裏で糸を引く人物から情報を提供され、キャサリンを追求する。
そしてついにスパーコは、怒りに我を忘れたビンセントを写真に撮ってしまう。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
バーチ パラケルサス
バーニー・スパーコ(ダン・ショー 樋浦勉)
スティーブン・バース(ジム・メッツラー 堀勝之祐)
ジェシー・マルチネス(サム・ブラホス 徳丸完)
ビル・エドワーズ編集長(ジョセフ・ウィップ 塚田正昭)
高宮俊介 秋元羊介
スパーコの撮った写真が公表された悪夢にうなされるキャサリン。だがスパーコは何者かに殺され、指定した場所に来なければ写真を公表するという脅迫の手紙がビンセントの父のもとに届く。送り主パラケルサスは、出生の秘密をビンセントに明かすよう迫る。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
パラケルサス バーチ ジョー ナーシサ パスカル マウス ジェイミー ウィリアム
私立探偵マニング(リチャード・ラウンドツリー 大友龍三郎)
秋元羊介 滝沢ロコ 吉田美保 塚田正昭
ベッドで寝ていたはずのビンセントは、朝目覚めると上の世界の公園にいた。自制を失いそうになったことは過去にもあったが、今回は比較にならないほど強烈だった。ビンセントは意志を強く持つようつとめるが、キャサリンの部屋で高熱を発して倒れてしまう。住民に危害が及ぶことをおそれたビンセントは、ついに自ら居住区を去ることに。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ウィリアム パスカル メアリー マウス ピーター・オルコット サマンサ
ザック※台詞なし
松岡洋子 林一夫
マーク(ジャック・フォーブス 塚田正昭)
地下墓地から助け出されたビンセントは、精神は落ち着いていたものの記憶をほとんど失っていた。
キャサリンのことも、愛した女性だとはおぼえていたものの名前を思い出すことはできず、
存在を感じることもできなくなっていた。
組織犯罪に関わっているという旧友に会っていたジョーは、爆発事故に巻き込まれて重傷を負う。動けないジョーに代わって捜査を開始したキャサリンは、自分が妊娠していることを知らされる。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー バーチ モレノ パスカル マウス ザック ガブリエル
パトリック・ハンロン(屋良有作) 医師(塚田正昭) ハーパー(千田光男) 山本則子 看護婦(一城みゆ希) 星野充昭
ナレーター(中江真司)
誘拐されたキャサリンは、ジョーから受け取ったメモのありかを頑として話そうとしなかった。パイプによる連絡を受け、キャサリンの居場所に駆けつけるビンセント。だがすんでのところでキャサリンもろとも逃げられてしまう。
独自にキャサリンの行方を追い続けるジョーやバーチには、手を引くようにとの強い圧力がかかる。
6ヶ月後、いまだ囚われのキャサリンははやくも出産を迎えようとしていた…。
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ジョー バーチ モレノ ガブリエル
ノートン医師(ケネス・キミンス 阪脩)
私立探偵マニング(リチャード・ラウンドツリー 大友龍三郎)
マロイ(塚田正昭) ハーパー(千田光男) 競売人(嶋俊介) 山本則子 キャスター(一城みゆ希) ブラウン(星野充昭)
“最愛の人キャサリンを失い、わが子を奪われたビンセント。その絶望はあまりにも深かった。一方ジョーは、キャサリンの死の謎を必死に追っていた。だが、その糸口さえつかむことができなかった。思い悩んだ末にジョーは、特殊犯罪の捜査官ダイアナにこの事件の捜査を依頼する。彼女はまず、キャサリンのアパートから捜査を始めた。そして、キャサリンの陰にビンセントの存在をかぎとっていた。ビンセントにとって失意の日々が続いていた。キャサリンとの思い出がつきまとい、奪い去られたこどもへの思いは募る一方だった。苦悩するビンセント。しかしやがてビンセントは、わが子の奪回を決意する。ジョーとダイアナの捜査は進んでいたが、それは同時に巨大組織との危険な対決を意味していた。”
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ダイアナ バーチ ジョー メアリー マーク
ジェニー(テリー・ハナウアー 土井美加)
ロス(麦人) フランク(小島敏彦) マークス医師(塚田正昭) スチーブ(田中正彦)
ナレーター
“キャサリンが非業の死を遂げてから何カ月かが過ぎた。人々はその事件の記憶すら失いつつあったが、彼女の死の謎を必死に追う3人の男がいた。ビンセント、ジョー、バーチである。
ビンセントはまずバーチに会い、協力を求める。すべての悪の元凶ガブリエルは、いよいよその陰謀の輪を広げようとしていた。その手足となったのが、地方検事モレノである。
ダイアナの捜査も着実に進んでいた。彼女はキャサリンのアパートの地下にトンネルの入口を発見、ビンセントに迫ろうとしていた。
ガブリエルの企みによってバーチは公私ともに窮地に追い込まれる。脅迫・妨害・殺人。バーチは、怒りとショックに震えていた。
一方ジョーは、上司モレノの行動に不審を抱き、秘かに調査を始める。
そして、バーチとビンセントの秘密の待ち合わせの現場に、殺し屋を伴ったモレノが姿を現す。”
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ダイアナ バーチ ガブリエル ジョー モレノ マニング ザック
ジョージ・ウォーカー(スタンリー・キャメル 小島敏彦)
アービン・ケイツ(パトリック・セントエスプリット 塚田正昭)
ピアソン(マイク・ジョリー 田中正彦)
ナレーター
“モレノに撃たれ重傷を負ったビンセントは悪夢にうなされていた。だが、悪夢は現実のものとなり、ガブリエルがビンセントを亡き者にしようとまたも陰謀をめぐらしていたのである。ガブリエルは、殺し屋を雇い地下へ送り込もうと図る。地下の住人を巻き込むことを恐れたビンセントは、父の制止も聞かず地下を離れようとしていた。
ガブリエルが雇った殺し屋スノーは、ガブリエル以上に冷酷で危険な男だった。
首席検事となったジョーは、ダイアナにモレノ事件の捜査を命じる。
そしていよいよ、スノーが地下に現れる日が来た。
ジョーとダイアナは、モレノ事件についてビンセントへの疑いを深める。
ビンセントが危惧したとおり、地下住民の何人かがスノーの犠牲となった。怒るビンセント。凶悪な殺し屋との対決の時が迫っていた…!”
ビンセント ビンセントの父
ジョー ダイアナ ガブリエル ジョー ブルック パスカル ウィリアム メアリー ザック ジェイミー マーク
スノー(ランス・ヘンリキセン 青野武)
イブ(堀越真己) サム(塚田正昭)
スティーブン(ランディ・カプラン 中原茂)
ナレーター
“ビンセントとエリオット・バーチ、かつてキャサリンをめぐって宿命のライバルだった二人。だが、今かれらはキャサリンの死の謎を解くべく手を結んだ。闇の帝王ガブリエルはこのことに強い警戒心を抱く。バーチにガブリエルの魔の手が伸びる。あらゆる陰謀をめぐらし、ガブリエルはバーチを破産へと追い込む。
一方検察は、モレノ事件についてバーチに強い疑いをもっていた。彼が殺害現場にいたという動かぬ証拠も出た。やがてバーチは逮捕される。しかしこれもガブリエルが仕組んだ罠だった。検察側の怒りを尻目に、バーチは釈放される。待ち受けていたガブリエルは、ビンセントを亡き者にすれば命は助けると、バーチに取引を迫る。バーチの呼び出しに応じてキャンパスローズ号に赴いたビンセント。だがバーチは、自らの身を投げ出しビンセントを救う。”
キャサリン[※声のみ] ビンセント ビンセントの父
ダイアナ ジョー バーチ ガブリエル マウス マーク ブルック
ジョナサン・ポープ(ジョン・リーン 中庸助)
クラレンス(ニック・ラトゥアー 渡部猛)
ピアソン(マイク・ジョリー 田中正彦)
グレッグ・ヒューズ(ジョン・マイケル・ボルジャー 千田光男)
リチャード(ベン・ピアッツァ 塚田正昭)
ジョージ・ウォーカー(スタンリー・キャメル <中江真司>)
“エリオット・バーチが死んだ夜、自らも傷つきキャサリンの墓の前で意識を失ったビンセント。それを救ったのが奇しくもダイアナだった。彼女はビンセントを自分のアパートにかくまい、不眠不休の看護を続ける。地下では、ビンセントの身が案じられた。しかし、その行方はようとして知れなかった。仕事も休み、恋人とも別れて献身的な看病を続けるダイアナ。一方意を決して父はジョーに会い、ビンセントの行方を探る。ビンセントと過ごすうち、ダイアナは次第にひかれるものを感じていた。だが、やがてビンセントは地下へ去った。ビンセントを追って地下に入ったダイアナを暴漢が襲う。危機一髪、ビンセントがダイアナを救った。”
ビンセント ビンセントの父
ダイアナ ジョー メアリー ウィリアム マウス マーク ブルック
夜警(塚田正昭) 辻親八
ナレーター
“かつて地下に、ピアノの天才児と呼ばれた少年がいた。その名はローリー。だがいつしかローリーは麻薬の虜となり、地下を去って行った。そして今、どん底にまで堕ちたローリーは、強盗に押し入り、重傷を負って地下へ逃れてきた。父の手当で一命はとりとめたものの、ヘロインにおかされたその体は苦痛に耐えきれず、父の制止も聞かずローリーはヘロインを求めて再び地上へ帰っていった。
ローリーの変わり果てた姿を見て、子供たちの未来を破壊する麻薬組織に深い憤りを感じたビンセントは、街の売人からヘロインの精製所までたどり着く。ビンセントの怒りが爆発!
焼け跡から9つの死体が発見され、ジョーはその死体の特徴からビンセントの犯行と断定、ダイアナに協力を求めるが、彼女はビンセントをかばいジョーの要請を拒む。
ビンセントと父の深い愛情を知り、ローリーはやがて自ら地下へ帰っていった。
ダイアナの調査で麻薬組織の黒幕はあの憎むべき敵ガブリエルだったことが判明する。しかしその正体さえつかめない敵に対して、ビンセントには戦う術すらなかった。ダイアナの協力を冷たくはねつけるビンセント。だが翌日、ガブリエルへの唯一の手がかりともいうべき指輪がダイアナのもとへビンセントから送られてくる。信頼の証として…”
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ダイアナ ジョー ガブリエル
ローリー(テランス・エリス 桜井敏治)
スーザン(スージー・プラクソン 一柳みる)
ルー・ホーナー(トニー・プラナ 谷口節)
ジェリー(ミゲル・サンドバル 円谷文彦)
ハリー(塚田正昭) 佐藤ユリ 平井誠一 沢田澄代 売人トニー(島田敏)
ナレーター
“ビンセントは恐ろしい白日夢を見る。それは、連れ去られたわが子に何らかの異常があったことを予感させるものだった。
一方ダイアナはガブリエルへの唯一の手がかりとなる指輪について調査を開始。それは、ビンセントが信頼の証としてダイアナに託した物だった。だが、ガブリエルの情報網は恐るべき緻密さで張り巡らされていた。たちまちダイアナに魔の手がのびる。やがて捕らえられたダイアナに、ガブリエルは子供が衰弱していること、その命を救うにはビンセントの力が必要なことを告げる。
解放されたダイアナから事実を知らされたビンセントは、ダイアナの制止も聞かず子供を取り戻すためにガブリエルに会うことを決意する。ガブリエル邸の牢につながれながら、ビンセントはわが子の容態を察知し、こどもを自分の元へ連れてくるよう叫び続ける。そしてついに、ビンセントがわが子を自らの手に抱く瞬間が来た。キャサリンに似たかわいい子だ。”
ビンセント ビンセントの父
ダイアナ ジョー ガブリエル ノートン レベッカ ポープ
ナッシュ(トム・ドナルドソン 若本規夫)
カルロ(レニー・ガーナー 島香裕)
マーティン(スティーブン・ギルボーン 塚田正昭)
ソニー(スティーブン・ミトルマン 秋元羊介)
ウェイトレス(ダスティン・テイラー 速見圭)
ナレーター
“ガブリエル邸の地下深くに捕らえられたビンセントは、いったんはその手にわが子を抱くことを許されるが、こどもの回復を見てガブリエルは再び親子を引き離そうとする。そして、ビンセントの必死の抵抗もむなしくこどもは連れ去られた。
ビンセントの失踪に関しダイアナに深い疑いをもった父は、ダイアナを地下に連行する。そこですべてが明らかにされた。ダイアナとジョーを狙ってガブリエルの魔の手が伸びる。孤立無援のダイアナの身を案じた父は、かつてキャサリンのものだった銃を彼女に与える。ジョーはガブリエルの行方を必死で追っていた。唯一の手がかりはダイアナが見たガブリエル邸のタイルの模様であった。
あくまでビンセントを味方にしようとするガブリエルは、ビンセントの野獣性を呼び起こそうと危険な実験を続けていた。かつて自らの手でキャサリンを死に追いやった医師ノートン。ガブリエルはその事実を告げビンセントに医師を惨殺させようと試みるが、間一髪ビンセントの理性がよみがえる。
ジョーとダイアナはしだいにガブリエルを追いつめようとしていた。ガブリエルの身辺からは次々と腹心の部下が姿を消しつつあったが、ガブリエルは一人悠然としていた。彼にとって私徳の力などとるに足りないものだったのだ。そしていよいよジョーの指揮のもと、警官隊がガブリエル邸へ殺到するときが来た。ダイアナは一人地下のルートを辿り、ガブリエル邸へ潜入を開始。急を知ったガブリエルはビンセントの息子を永遠に己が物にしようと決意する。そのためには赤ん坊を殺すしかなかった。ダイアナが駆けつけ、いったんは命を助けられたガブリエルだったが、ダイアナの手からキャサリンの銃が火を噴き、さしもの悪の帝王もついに最期を迎えた。
そして今、ビンセントは父の待つ地下トンネルへゆっくり歩いていた。わが子をしっかりその胸に抱いて。”
ビンセント ビンセントの父
ダイアナ ジョー ガブリエル ノートン ポープ ジェイミー
ヒューズ(ジョン・マイケル・ボルジャー 稲葉実)
サミー(トニー・マギオ 二又一成)
アンドレア(アレックス・ダッチャー 鵜飼るみ子)
塚田正昭 掃除係(秋元羊介)
ナレーター
“ビンセントとその息子の生還で、地下は沸きに沸いていた。命名式の夜のパーティには、父ジェイコブのかつての恋人ジェシカも招かれる。再会を喜ぶ二人。それは、たちまち新しい恋へと発展していった。
その頃地上で、不思議な殺人事件が起こる。かつての地下の住人で、今はヘルパーのウィンストンが何者かに殺され、その顔には灰が塗られていた。捜査にはダイアナも参加することになった。ウィンストンの死はいち早く地下にも知らされた。しかし父は地上のジェシカのもとに行ったまま帰ってこない。ダイアナは独特のイマジネーションを駆使して殺人の謎を解いていったが、以前事件は混沌として解決の糸口すら見つからない。ジェシカのもとから久しぶりに帰った父をメアリーは激しく非難する。しかしビンセントの励ましで父は再び地上へ去っていった。
やがて第二の殺人が起こる。やはり元地下の住人で弁護士のデボラがウィンストンと同じ手口で殺されたのだ。
ダイアナはその顔に塗られた灰が人間の灰だと推理した。復讐のための殺人だろうか?
ビンセントはダイアナに会い事件について話す。ダイアナは初めて、殺人が地下につながることを知った。
地下は大いに動揺していた。新しい正体不明の敵が、地下社会を破壊しようとしているのだろうか?
父に代わってビンセントがリーダーとなり、パニックを静めようとしていた。
二つの事件が起きたのは木曜日の夜。第三の殺人まで、もうあまり時間は残されていない…”
キャサリン ビンセント ビンセントの父
ダイアナ ジョー メアリー ウィリアム レベッカ ローラ
ジェシカ(フィオナラ・フラナガン 池田昌子)
グレゴリー・コイル(デビッド・グラフ 星野充昭)
オリビア(エレーン・ヘイルベイル 松岡洋子)
ジミー・フェイバー(ジョン・プレシェット 塚田正昭)
ウィンストン(ジェフ・コーレイ 北村弘一)
デボラ(パトリシア・プレース 島美弥子)
スーザン(土井美加) ケン(秋元羊介)
ナレーター
第三の犠牲者はレイモンド・エンスン、今度はヘルパーではなかった。だがビンセントは四半世紀前に地下で起こった落盤事故に思い当たる。犠牲者はみな事故の関係者で、犯人はその際父親を失ったグレゴリーだと思われた。ダイアナはグレゴリーの行方を追い始める。だがグレゴリーはすでに次の標的に狙いを定めていた。父の背後に忍び寄る影…!
ビンセント ビンセントの父
ダイアナ ジョー メアリー パスカル ブルック ジェイミー
ジェシカ グレゴリー ジミー
グレゴリー少年時代(マシュー・キネモア 大谷育江)
ナイハート医師(ローレン・ホワイト 土井美加)
レイモンド・エンスン(テディ・ウィルソン 秋元羊介)
ナレーター
| タイトル | 収録エピソード | 発売元 | 価格 | 尺 | 吹替版 | 字幕版 | レンタル開始日 |
| 『美女と野獣 Vol.1』 | 第1話「出会い」,第6話「帰ってきた男」 | ポニーキャニオン | ※レンタルのみ | 90分 | - | PCVP-71070-(1) | 不明 |
| 『美女と野獣 Vol.2』 | 第23話「心の旅」,第27話「冬祭り」 | ポニーキャニオン | ※レンタルのみ | 90分 | - | PCVP-71070-(2) | 不明 | 『美女と野獣 Vol.3』 | 第31話「ドラゴンと呼ばれた男」,第37話「のぞき魔」 | ポニーキャニオン | ※レンタルのみ | 90分 | - | PCVP-71070-(3) | 不明 |