ともだちとケンカして帰ってきた少女レリアナに、祖母ロザリーとマルティナはロッシーニと過ごした若い頃の話を始める。ロザリーの衣装をつけて古い鏡の前に立ったレリアナは、二人の話す時代へ…。
ロッシーニは歌劇『セビリャの理髪師』の初日を控えていたが、ダンサーのロザリーと歌手のマルティナはロッシーニをめぐっていがみ合い、給料に不満を抱く役者のゼノは舞台に呪いをかけ、パトロンのチェザリーニは急死してしまう。
ロッシーニ(ジョゼフ・ディマンブロ 家中宏)
レリアナ(メリッサ・ヒレーラ 氷上恭子)
ロザリー(フランシス・ベイ 小沢寿美恵)
マルティナ(ラリー・カドー 此嶋愛子)
若いロザリー(マーガレット・イルマン 麻生侑里)
若いマルティナ(ジェーン・モーティル 林佳代子)
チェザリーニ侯爵(公爵か?)(谷口節) ニコロ・ラッティ,コック(牛山茂) ゼノ(小山武宏)
父親を失ったばかりのクリストフは、2階に下宿することになった大作曲家ベートーベンの尊大さに強烈な反感をおぼえる。クリストフはベートーベンをつけまわして奇行ぶりを報告するが、おじのカートは耳を貸そうとしない。
ベートーベン(ニール・マンロー 原康義)
クリストフ(イリア・ウォロシン 高山みなみ)
クリストフの母(フィオナ・リード 深見梨加)
ソフィー(シーラ・マッカーシー 小宮和枝)
シンドラー(ポール・ソールズ 田村錦人)
カート(アルバート・シュルツ 宮本充)
コック(辻村真人) 皇太子の使者(結城比呂) 歌手(堀越真己) 歌手(渡辺美佐)
スペインに行った父親を待ちこがれるミッシェルは、ピアノを習っているビゼーの奇癖にうんざりしていた。ある日、忙しさのあまり来られないとのことで、ミッシェルはビゼーの家でレッスンを受けることに。その頃ビゼーは、歌劇『カルメン』を書いていた。
ビゼー(モーリス・ゴーディン 佐古正人)
ミッシェル/ミカエラ(ブリタニー・マジェット 今津朋子)
スザンヌ(キャサリン・バロル 駒塚由衣)
ドゥラホルド/エスカミーリョ(R・H・トムソン 江原正士)
ジュヌビエーブ/カルメン(イスールト・レンドバイ 北條文栄)
ニコル(雨蘭咲木子) ナナ(松岡洋子) 田畑ゆり ジャック(くまいもとこ) 駅員(北川勝博) 大坂史子