“”内はガルフォース部隊会報第9号(1989年8月5日発行)からの引用です。
『レア・ガルフォース1 エクソダス』
『ガルフォース地球章1 アトランティス計画』
『ガルフォース地球章2 復活の樹』
『ガルフォース地球章3 前哨』
『ガルフォース地球章4 THE LONGEST DAY』
※新世紀編の小説は出ていません
『小説ガルフォース ザ・レボリューション上』
『小説ガルフォース ザ・レボリューション下』
非売品
「エターナル・ストーリー」の初回特典として付属された、(ほぼ)全スタッフ・キャストの直筆コメント集(直筆のものをそのまま印刷したってことです。念のため)。
ムービック刊
カバーイラスト:園田健一
1986年8月15日第1刷発行 106p. 税抜価格1200円 ISBN4-943966-02-0 C0274
“ガル(1)のフィルムストーリーを巻頭に、作品裏解説、柿沼・園田・秋山各氏を始めとする制作スタッフ、そして女性声優陣らのインタビュー、キャラ・メカ設定、極めつけのサバイバルゲームマニュアル、ガルフォースの原形「スターフロント・ガルフォース」の3Dオリジナルストーリー、スターフロントの3人の設定書も掲載。”
ムービック刊 36p. 1236円(絶版)
“ガル(1)(2)の商品用・宣伝用・ジャケットなどのオリジナルイラスト全てを一冊にした集大成です。オールカラー。”
ムービック刊 132p. 税抜価格980円
“「モデルグラフィックス」誌で好評連載されていた「スターフロント・ガルフォース」の総集編。3Dコミックを始め、保存版設定資料集、「ねこミミ」の設定から「ガル(1)」のラフ稿までを取りあげた「園田健一の世界」。園田健一描き下ろし「スターフロント」ネタのショート漫画も掲載。”
なぜ3Dコミックの台詞は英語なのか?
ソニーのパソコンHITBITの広告でこの3Dコミックの続編(?)が使われていたこともありました。ショート漫画はやがて『テンリトルガルフォース』へと発展していきます。
“「ガルフォース」を生み出した「アートミック」の企画・デザインの数々の集大成。ガルフォース以外の作品も楽しめるこの一冊。「ガルフォース」との共通点を捜してみるのも楽しいでしょう。”
非売品 B4版 14p.
『STARDUST WAR』のビデオ・LD予約特典としてつくられた。3を見る前にガルフォースの世界観をおさらいするのにうってつけの一冊。巻末に対談(柿沼秀樹氏・遠藤雅伸氏)あり。
バンダイ刊 企画・構成:小泉聰 デザイン:神宮司訓之
平成2年7月15日初刷 193p. 税抜価格825円 ISBN4-89189-099-1 C0276
アートミック作品全般を扱っており、サイズは新書版と小振りだが、値段が手頃で、比較的入手は楽。スターフロントから宇宙章までを収録。
バンダイ刊 企画・構成:小泉聰 デザイン:神宮司訓之
平成2年9月30日初刷 193p. 税抜価格825円 ISBN4-89189-108-4 C0276
アートミック作品全般を扱っており、サイズは新書版と小振りだが、値段が手頃で、比較的入手は楽。表紙は地球章2のパッケージイラストと同じ。テンリトルガルフォースから地球章2までを収録。
バンダイ刊 111p. 本体価格1942円(税別)
平成3年3月20日初刷 ISBN4-89189-147-5 C0076
“●地球章1〜3までを、オールカラーFILMストーリーで再現!!
●園田健一によるキャラクターデザインを全公開!
●松井菜桜子、鶴ひろみ、原えりこ、本多知恵子、川村万梨阿、富沢美智恵、山本百合子、神田和佳、水谷優子、渡辺菜生子−10人の超豪華ガルフォース声優陣による、愛と爆笑のメッセージ!
●ガルフォースとは何だったのか?そしてガルフォースはどうなるのか!?原作者、柿沼秀樹のエッセイ“地球章から新世紀編へ”を収録!!”
ムービックが撤退し、完全版資料集がなくなった地球章にとっては唯一と言っていい資料集。メインキャスト・スタッフのコメントもあり。
徳間書店刊 編集:アニメージュ編集部
平成9年4月1日初版発行 98p. 税抜価格1456円 ISBN4-19-720013-7 C9474
声優中心の構成で、内容には突っ込んでいないので、編者にとってはいまいちな一冊。多少なりとありがたかったのは柿沼秀樹・つちやきょうこ・青野厚司のインタビューぐらい。新シリーズの方向性を象徴している、というところか。
“「エターナルストーリー」のカラーボードを始め、企画書・絵コンテ・キャラメカ準備稿・そして決定稿。まさに究極の「完全版資料集」!是非とも手に入れたい一冊である。”
筆者は手に入れてません(涙)。『DESTRUCTION』発売の頃にはすでに品切れで再販されることもなく、ガルフォース途中参加者はまず手に入れられなかったであろう貴重本。
ムービック刊
1988年2月29日第1版第1刷 75p. 税抜価格1000円 ISBN4-943966-13-6 C0274
“ガル(2)のダイジェストフィルム・デザインボード・シノプシスシート・柿沼氏スペシャルインタビュー・ワールドコンセプト等多数掲載。”
ムービック刊 36p. 税抜価格980円(絶版)
“テンリトルガルフォースの設定集です。”
ムービック刊
1989年01月01日第01版第01刷 73p. 税抜価格1000円 ISBN4-943966-24-1 C0274
“ガル(3)のダイジェスト3Dフォト・シノプシス・シナリオ・デザインボード等多数掲載。”
脚本を読むと、スピアとアミィもエンブローに降りているはずだったことがわかります。
ムービック刊
1989年09月01日第01版第01刷 74p. 税抜価格1000円 ISBN4-943966-39-X C0274
“レア・ガルのダイジェストフィルムの巻頭カラーを始め、キャラメカ初期稿、そして決定稿。企画書・ストーリー構成初期案、さらに柿沼氏監修による物語背景解説「ブロッサム発掘」「サイバーロイド開発史」と盛り沢山!!これを見ずにはレアガルは語れない!!”
ムービック刊 著者:園田健一
1987年3月31日第1版第1刷 208p. 税抜価格850円 ISBN4-943966-03-9 C0079
“ガルフォースキャラの生みの親・園田健一氏の初作品集。ガルフォース・オリジナルサイドストーリー2本”と初期オリジナル漫画、オリジナルメカニック設定、ミリタリーメカニックのイラストエッセイ等。ガルフォースの原点となる数々の作品の集大成!!”
徳間ジャパン刊 176p. 550円[税別] ※絶版
“監修・柿沼秀樹、作・小野敏洋によるガル(2)の漫画版。設定やストーリーが本篇とかなり変更していて、異色なるガルフォース・ワールドを生み出しています。”
筆者は何となく買いそびれてしまいました。
徳間書店 うしだゆうじ著 原案:柿沼秀樹・アートミック
181p. 税抜価格552円[税別]
1997年6月1日初版発行 ISBN4-19-830168-9 C9979
“女性しかいない種族・ソルノイドは、永遠とも思える時の中、星間戦争を繰り返してきた。なんの疑問も持たずに戦いを生きてきたラビィたちは、とある事件をきっかけに反戦組織<コンク>と出会う。そこでソルノイド誕生に関わる衝撃の事実を知った彼女たちは…。”
新シリーズ『THE REVOLUTION』の漫画版です。「描き下ろしによる完結編も収録」だそうですが、にしても尻切れトンボな終わり方…。サービスカット(必然性のないヌードシーン)満載で、アニメ版や小説版に較べると内容がスカスカ。出演声優7人のコメント付き。
角川文庫 著者:富田祐弘
カバー・口絵・本文イラスト:園田健一
昭和六十一年八月十日初版発行 p.317 税抜価格460円 ISBN4-04-410301-1 C0193
“宇宙船スターリーフを駆って、大宇宙をかけめぐめ七人の美少女−−ラビィ、エルザ、ルフィ、パティ、ラミィ、キャティ、ポニー。
宿敵パラノイドとの果てしなき戦争の中、衛星カオスに向う彼女らを次々と襲う不可解な事件。その裏には、宇宙と種族の存亡を賭けた、とてつもない陰謀が仕組まれていた!
美少女軍団<ガル・フォース>の活躍を描くスペース・ファンタジー。
オリジナル・アニメ・ビデオ化作品。”
“「エターナル・ストーリー」の小説版。ラビィの視点で物語が進行していく。アニメ版にくらべて、人物中心のストーリー展開。ちょっぴりエッチな話題が盛り込まれている。逆にパラノイド側の会話部分等が一切省かれている為、敵の存在自体がより不気味に感じられる。”
「ちょっぴりエッチ」どころではありません。かなりエッチです。基本的な筋立てはアニメ版と同じですが、種族融合計画の性格などにすでに差異が見られます。アニメ版との乖離は必然であったのかも知れません。
角川文庫 著者:富田祐弘
カバー・口絵・本文イラスト:豊島ゆーさく
昭和六十二年八月十日初版発行 p.289 税抜価格420円 ISBN4-04-166602-3 C0193
“広大な宇宙で繰り広げられるルフィたちソルノイド種族と異体生命パラノイド種族のあくなき戦い。さらにそこには得体の知れないロボトノイドが街に侵入し、凌辱[ママ]と暴略の限りを尽くしていた。ルフィも仲間が惨殺され、復讐を誓うのであった…!
が、ロボトノイドの徘徊の背景には、巨大な政治的陰謀が隠されていることを知り、ルフィは誘われるままにライアンの秘密組織に加入してその時を待った。はたして、撃墜天使(ショット・ガン[ママ]・エンジェル)と呼ばれたルフィは蘇ることができるだろうか?
極限のアクション&エロス!ハイパー・アクション・ノベル。”
“第9星系衛星衛星カオスを目指すソルノイドとパラノイドの攻防から奇跡的に生きのびたルフィは軍隊に嫌気がさし、故郷に戻っていた。ところがパラノイドとソルノイドとの融合種ロボトノイドの出現、残虐な殺人事件に巻き込まれる。秘密組織に加入し、仲間の復讐を抱くルフィ。そしてラビィとの再会。撃墜天使と名打たれたルフィの活躍を描いた一篇。”
アニメ版の2とは大きく異なった展開を見せます。ルフィは時間を置かず救出されたので、ディストラクションのように何年も経っているわけではありません。 またルフィは軍を辞めて個人として行動し、シルディたちは登場しません。アニメ版では死にっぱなしのラビィが生きている、というのがファンには嬉しいところです。
角川文庫 著者:富田祐弘
カバー:梶島正樹 口絵:北島信幸・柿沼秀樹・園田健一[※描き下ろしではありません] 本文イラスト:梶島正樹
昭和六十三年七月一日初版発行 p.316 税抜価格460円 ISBN4-04-410303-8 C0193
“緑豊かで美しい惑星<緑氷星(グリーン・アイス・スター)>が突然パラノイドの手におちた。大挙して出撃したリーマたちソルノイドの奪還軍は、しかしパラノイドの待ち伏せを受け、散り散りになってしまった。戦闘ロボ・カドウィール[ママ]を駆り、ひとり惑星に降りたったリーマの前に現れたのはブロンディに乗るルフィ!
謎の生命体を求めて疾(はし)る2人の前に次々と現れる驚くべき光景はとほうもない秘密を隠していた…!
大好評のオリジナル・ビデオ・シリーズのもう一つの世界に飛びこむ超絶小説(スーパー・ノベル)!”
“緑豊かで美しい惑星「グリーン・アイス・スター」がパラノイド軍の手に落ちた。大挙して出撃したソルノイド奪還軍はパラノイドの待ち伏せを受け散会した。新キャラ・リーマ、そしてルフィの前に現れる驚くべき光景は途方もない秘密を隠していた。ルフィとリーマの大活劇の一篇。”
リーマの正体については、私は最初抵抗が大きかったんですが、今はそれほどでもありません。
角川文庫 著者:富田祐弘
カバー:梶島正樹 口絵:奥田淳 本文イラスト:北島信幸・阿部邦博
昭和六十三年九月一日初版発行 p.266 税抜価格420円 ISBN4-04-410304-6 C0193
“なつかしいフォグから手紙が来た。しかし久しぶりに連絡をとったルフィに答えたのは、フォグの恋人(ペア)ピジェンの泣き顔だった。フォグが殺されたのだ。直後、ルフィも襲われた。からくも危機を脱したルフィの前に現れたのはラビィ。かつての仲間が次々と命を狙われていた。
反撃に出たルフィたちが探りだした思いもかけぬ大陰謀には全宇宙の命運がかかっていた……!
恐るべき惑星破壊砲とは何か?それを操る者は?
いよいよ快調、小説版ガル・フォース・ワールド!”
“ルフィの元へ一通の手紙が来た。「蒼い天使のロック」で秘密結社「渋い林檎」をともに破壊した仲間フォグからだ。ところがこの直後フォグが殺されたと連絡が入った。「渋い林檎」の破壊工作に参加したメンバーが次々と狙われていたのだ。ラビィから「レモンズ・クラブ」という組織が怪しいと聞いたルフィはラビィとともに立ち迎っていく。恐るべき新兵器・惑星破壊砲とは何か?又それを操つる者は!?”
角川文庫 著者:富田祐弘
カバー・口絵・本文イラスト:梶島正樹
昭和六十三年十月二十五日初版発行 p.238 税抜価格380円 ISBN4-04-410305-4 C0193
“平和運動を起こした罪でラビィたちが収容所惑星に監禁されてしまった。このままでは殺される。友を救うべく、ルフィはRedとともに行動を起こした!
一方、ソルノイド、パラノイド両種族の抗争はますます激しさをましていた。ルフィたちの活躍により、一度は葬りさられた惑星破壊砲が、秘かに建造されていたのだ。
ついに姿を現した恐るべき巨砲の前に、両種族の惑星は次々に抹殺された。最後の決戦のときは近づく。ルフィとRedはラビィたちを救えるか。そして絶滅の危機に瀕した全宇宙の命運は?
ガル・フォース・ワールド、究極のクライマックス!!”
“平和運動を起こした罪でラビィたちが収容所惑星に監禁されてしまった。このままでは殺される。友を救うべく、ルフィは第3種族男(メイル)のRedと共に行動を起こした。
一度は葬りさられた惑星破壊砲も秘かに建造され、両種族の惑星が次々と破壊された。
ルフィ最後の戦い、ガルフォース・ワールド、究極のクライマックス!!”
▽終盤は『STARDUST WAR』と「連動」して、ほとんど同じ内容になっています(キャティ・ネビュラートの役所はラビィが担当)。
角川スニーカー文庫 著者:柿沼秀樹
カバー:園田健一 口絵:山根公利 本文イラスト:田中正弘・梶島正樹
平成元年四月一日初版発行 p.249 税抜価格379円 ISBN4-04-411001-8 C0193
“状況は絶望的だった。サイバーロイド"M.M.E"のために、地球上の人類はわずか数十万人に減っていたのだ。
月の古代遺跡から出土した異星人の宇宙船内に納め(ママ)られていたチップを解読した情報をもとに、東西両陣営は"M.M.E"を作り上げた。だが最強の兵士"M.M.E"はある日、突然人類に銃口を向けたのだ。
人々を火星コロニーへ脱出させる「エクソダス」のために、わずかに残った軍とゲリラたちは"M.M.E"に最後の攻撃をかけた。その中に細腕に重機をかかえたサンディ率いるグループの姿もあった。だが、強力なサイバーロイドの前に、人々は次々に倒れていく。最後の大脱出は成功するか?
まったく新しい構想で展開するガルフォース・ワールド、新シリーズ開始!”
“原作者柿沼秀樹氏自身による「レア・ガルフォース」の小説家。本人いわくアニメ版の原作本と思ってさしつかえないと語っている。アニメ版における時間制限等の制約のため、涙をのんで削った部分も含め、新たな小説版ガルフォース第一弾!!”
▽アニメにはありませんが、小説版には(少なくとも初版には)「1」とナンバリングされていました。
角川スニーカー文庫 著者:柿沼秀樹
カバー:園田健一 口絵:山根公利・隅沢巧一 本文イラスト:隅沢巧一
平成元年一二月一日初版発行 p.232 税抜価格379円 ISBN4-04-411002-6 C0193
“地球を制圧したM.M.E.の本拠地を直接たたくため、火星軍は、ついに究極兵器ヘカトンケイルを使う「アトランティス計画」の発動を決定した。地球軌道に向けて、<ヘカトンケイル>は移動を開始した。
一方、作戦への協力を要請されたサンディたち残存地球軍部隊は、大陸周辺部の各地で陽動作戦を開始した。ヘカトンケイルの照準が合わされ、発射時刻は迫る。そのとき、M.M.E.の本拠地から、地球軌道上のヘカトンケイルへ向けて、ひそかな指令が発信された…… 機械生命対人間の戦いを描く壮大な叙事詩!”
ヘカトンケイルが登場するので基本的にはアニメ版2ですが、バージィたちは出てきませんしサンディが捕まることもありません(サンディが捕まるのは「前哨」)。
角川スニーカー文庫 著者:柿沼秀樹
カバー:園田健一 口絵:山根公利・隅沢巧一・市原勝義 本文イラスト:隅沢巧一
平成二年二月一日初版発行 p.214 税抜価格379円 ISBN4-04-411003-4 C0193
“敵M.M.E.の攻撃に追詰められた地球の人類はついに最後の手段を選んだ。各地に残された核ミサイルをM.M.E.の中枢に打ちこもうというのだ。敵を壊滅させると同時に、放射能で、人類も死に絶えるだろう。相打ちだ。
M.M.E.への復讐だけを考え、ひたすら作戦の遂行をめざすサンディたちは、M.M.E.の妨害を受けながらも、めざすミサイル・サイロにたどり着いた。が、そこに立ちはだかったのは、サリーという少女に率いられた<ジオクレス>教団のメンバーだった。サリーたちの守る「復活の樹」とは何か。人類にまだ希望はあるのだろうか?”
サリーたちが登場するので基本的にはアニメ版1です。
角川スニーカー文庫 著者:柿沼秀樹
カバー:園田健一 口絵:山根公利・隅沢巧一・市原勝義 本文イラスト:隅沢巧一
平成二年十月一日初版発行 p.207 税抜価格379円 ISBN4-04-411004-2 C0193
“地球司令部はわきかえっていた。火星からの援軍だ。わずかな志願兵たちとはいえ、新たな機動兵力を迎えて、司令部はもう一度攻勢を計画した。大気圏外からのミサイル攻撃に備えて、M.M.E.が建設している巨大なレーダーサイトを火星からの部隊と共同で叩く作戦だ。
ところが、喜んだのも束の間、敵M.M.E.にサンディが誘拐されてしまったのだ。
サンディの身を案じながら出撃したバウアーたちの前に立ちはだかったのは、思いもかけない"もの"だった…”
角川スニーカー文庫 著者:柿沼秀樹
カバー:園田健一 口絵:山根公利・隅沢巧一・市原勝義 本文イラスト:隅沢巧一
平成三年四月一日初版発行 p.179 税抜価格340円 ISBN4-04-411005-0 C0193
“地球に残ったわずかな人びとが、待ちに待った日が、やってきた。ついに火星守備軍(MDF)は重い腰を上げた。
外惑星からも機動部隊を呼び戻し、人類とM.M.E.の最後の決戦の火蓋は、切って落とされた。地上残留部隊も、喜び勇んで敵の中枢<塔(タワー)>へと進撃する。
だが、M.M.E.も反撃に転じた。軌道上の火星軍のコンピュータに直接アクセスし、これをコントロールし始めたのだ。もはや手詰まりかと思われたそのとき、ただ一人、敵の中枢G・O・R・Nと接触したサンディの脳に、敵の声が響いた。
戦いの行方は、そして人類の運命は?
大好評スペース・ロマン、堂々の完結!”
徳間AM文庫 著者:柿沼秀樹
カバー・カラー口絵・本文挿画:つちやきょうこ 解説:三石琴乃
1996年11月30日第1刷発行 p.237 税抜価格485円 ISBN4-19-900027-5 C0174
“永久に続く戦争(たたかい)の中を生きる主人公たち。<イーストフォース>の戦士(ソルジャー)であるエルザ、ラビィ、パティ、ラミィの4人は、宇宙を漂流するうちある岩礁にたどりついた。敵軍<ウエストフォース>のエース、ルフィもラビィを追って来るが、その岩礁は反戦を訴える組織<コンク>の本部だった。そこで出会ったポニィ、キャティという少女たちの目指すものとは一体?大宇宙(おおぞら)を舞台に7人の少女たちが大活躍!!”
徳間AM文庫 著者:柿沼秀樹
カバー・カラー口絵・本文挿画:つちやきょうこ あとがき:柿沼秀樹 解説:井上喜久子
1996年11月30日第1刷発行 p.233 税抜価格485円 ISBN4-19-900028-3 C0174
“女性しかいない種族ソルノイドは、果てしない星間戦争を繰り返していた。戦士として生まれ、戦いに生きてきたエルザ、ラビィ、パティ、ラミィ、ルフィは、反戦組織<コンク>を率るポニィから、衝撃の真相を知らされる。戦士工場(ソルジャープラント)、戦争遂行委員会……。聞きなれぬ言葉の意味するものは!?"戦いのない世界"を目指すラビィたちだが……。美少女たちが、大宇宙を舞台に繰り広げる華麗なSFアクション!!”
勁文社 企画:スタジオ・ハード 文・構成:川守田 遊・北殿光徳 制作:竹中清・高橋信之
カバーイラスト:早田光茂 カバーデザイン:樋口文子 本文イラスト:早田光茂 本文デザイン:田中亜紀
昭和61年11月30日初版発行 219p. 税抜価格580円 ISBN4-7669-0435-4 C0276
“死の星ルミナスのステーションから緊急コールがとどいた!!「ルミナス星上に、敵パラノイドの基地発見!」
新天地カオスを目指す、ソルノイド軍巡恒艦スターリーフは通信をキャッチ。急きょ進路をルミナスに変更した。
怪物の襲来、敵基地の破壊。サブ・リーダーのラビィは、仲間とともに次々と事件に遭遇する。はたして、ラビィたちクルーは、無事カオスの途につくことができるのか!?”
勁文社 企画:(株)ワンズ 文・構成:北川昌弘・オフィスK2 制作:高野光生
カバーイラスト:園田健一 カバーデザイン:樋口文子 本文イラスト:佐藤雅一
昭和62年12月5日初版発行 219p. 税抜価格580円 ISBN4-7669-0655-1 C0276
“ソルノイドとパラノイドの未来にとって最後の希望である"種族融合体"はラビィたちの活躍で、一時は守られたかに見えたが……。
あれから10年、今もなお続く果てしない戦いの中で両種族は新天地を第9星系に求めた。
ローレライ艦隊所属のシルディたちガルフォースは、カオスに謎の建造物があるとの情報を得た。第9星系に手だしをしてはならないはず。いったい何が行われているのか?
戦えガルフォース!!人類の希望を守れ!!”
ムービック刊 116p. 税抜価格876円
“ガル(2)のストーリーをフィルムそのまま誌上に再現。柿沼氏のインタビューやインサイド・ストーリーを掲載。”
A3 非売品
『レア・ガルフォース』VT・LDの予約特典。