ラビィ・・・・・・
サンディ・・・・・クリス
ラミィ・・・・・・
ラミディア・・・・パール
ルフィー・・・・・
スコア・・・・・・ダイア
ポニー・・・・・・
サリー・・・・・・マーブル
パティ・・・・・・
メロディ・・・・・ルビィ
キャティ・・・・
キャティ・・・・・キャティ
シルディ・・・・・
バージィ
スピア・・・・・・
アン
アミィ・・・・・・
ミティ
キャティ・ネビュラート
15歳。ソルノイド防衛軍機動第4艦隊攻撃第82部隊所属補助隊員アミィ訓練兵。教育訓練局で同室であったスピアを慕い、訓練生ながらシミュレーションテストを次々にパスして補助部隊から補給部隊、そして攻撃部隊に転属する。現在は試験所属(パイロットテスト)中の為に砲撃部隊を補助している。幼い容姿に意外な能力を秘めるエリートソルジャー(?)。
逆境にもめげない健康優良児。明るい。今回はもっとpart1のラミィ的に……。
『完全版資料集 ガルフォース3』p.16
バージィの副官でヘカトンケイルに搭乗している。自ら武器も扱え、戦闘指示を出す。
『アートミック大図鑑2』p.157
▽台詞が比較的多いわりには重要な役どころでないのが哀しい…
ガルフォース7人衆のリーダーであり、最年長の21歳。パラノイドとの交戦によって帰投できない艦長に変り[ママ]、ソルノイド第9遠征隊の巡恒艦スターリーフの艦長代理となる。本作戦の前には、軍事シミュレーションでラビィの教官を務めた程のエリートで、現代で言えば男性以上に仕事に意欲を燃やすキャリアウーマン・タイプ。役割・任務を最重要視する為、仲間からは煙たがられる存在にある。
21才。巡恒艦スター・リーフの副艦長として、旗艦に出向している艦長の代任を務める。パラノイド艦隊と激しい戦闘状態の中で冷静に的確に艦内を指揮する。モンスターに“接点”を植え付けられるが、拒絶して死亡する。
『ガルフォース・ムック』p.15
ソルノイド第9遠征隊、巡恒艦スターリーフの艦長代理。責任感が強く、沈着に任務を遂行する。モンスターの接点融合を受けるが拒絶して絶命してしまう。21歳。
『アートミック大図鑑1』p.134
ベスピオ市環境局に勤める一等局員。地球環境の改善に意欲を燃やし、“アジェンダ23”(23世紀計画)を進めるキャリアウーマン。だが、市の出産禁止計画によってプランが不採用となり“女性”である事に傷つく。19才
コンピューターオペレーターを担当する16歳。物静かで、孤独が好きな暗い性格のキャラクター。いつも機械(コンピューター)と会話していたり、一喜一憂する他のクルーたちを傍観者顔で見ていたり、とにかく謎めいた部分が多い。次々とアクシデントが発生するスターリーフ艦内で、しだいに不信感につきまとわれ始めるキャティ−−ソルノイドの、そしてパラノイドの、秘密作戦の鍵を握る少女である。
16才。巡恒艦スター・リーフに乗艦していた謎の乗員(クルー)。コンピュータ“OX−11”と接触(コンタクト)したり、乗員(クルー)の行動を意味も無く記録する。実は“種族融合計画”の実行を記録、監視する為にソルノイド親衛隊が送り込んだアンドロイド。
『ガルフォース・ムック』p.27
■第9星系に向かうスターリーフに潜入した〈ソルノイド〉の親衛隊情報局員キャティは、スターリーフのクルーの中に必ず《接点》を受け入れる体質を有した存在がいると信じていた。危険な《種族融合計画》の全容を見守って、その結果を上層部へ伝えることが彼女の使命であった。
彼女は情報局員キャティ=ネビュラートの正確なコピーアンドロイドで、同型のアンドロイドが宇宙の各戦線で同様の使命を受けて活動している。彼女達はオリジナルであるキャティ=ネビュラートの性格を受け継いでいて、この計画の成功で実現するであろう新しい世界の到来を信じて疑わない。最終的に残った3人のクルーが脱出不可能に陥った時、彼女は身を挺して‘仲間’の脱出を成功させた。
●キャティ=ネビュラートはこの《種族融合計画》の推進者で、その為にその意志を持つ複製のアンドロイドが作られて各戦線に投入されたんです。いつも仲間を見張っているようなまなざし、しかしいざとなると自分の身を挺して仲間を救うといった健気な性格がきっと彼女の最大の魅力でしょう。
part3では年をとらないアンドロイドのキャティと大人のキャティ=ネビュラートが登場します。そして再び彼女は未来に向かって重大なメッセージを贈るでしょう。ネビュラートとは星雲(ネビュラー)からの名前です。
16歳。ソルノイド防衛軍機動第4艦隊攻撃第82部隊所属通信編隊長キャティ准尉。種族融合計画を画策した親衛隊第1団所属キャティ大尉のコピーアンドロイドとして、同艦隊で実行される同計画の接点結合段階を監視・記録する為に潜入した。第9星系カオス戦に関する軍法会議で同計画は中止となったが、その後も自ら本来の意志を継受して軍部の第9星系に対する干渉の妨害活動を続ける。
このグループのアドバイザー。多量のデータを有していて(前回もそうだったが)現状を適切に説明してくれる役まわり。この状況では変な言いまわしだが、いわゆる“平和主義者”。
『完全版資料集 ガルフォース3』p.16
コンピュータを担当するが、実は親衛隊が送り込んだ、種族融合計画の監視、遂行用アンドロイドだった。16歳。
とある人物をモデルに、容姿、性格等を再現して量産化され、各戦線へと配属された。右はその内部骨格(編注・この一文は無視してください)。自己を犠牲にして仲間を救う人間的感覚も持っていた。
火星軍情報局員であるが、多くの謎に包まれた少女。地球救援を推進するラミディアを陰からバックアップしている。人類とMMEの戦いの行方を静かに見守る存在。
『アートミック大図鑑2』p.155
ベスピオ市情報局局員。G.O.R.N.復活を一早く察知し、人類抹殺の危機をなんとか回避させようと努力する。そして、あらゆる可能性を秘めた6人の少女をリストアップし、コンピュータネットの操作によって第12区(脱出艇)へと招いた。ノバという実体を伴って現れたG.O.R.N.と彼女の闘いの結末は!?
26才。約10年前の種族融合計画の技術員。part2で説明している通り情報局員。アンドロイドの種族融合計画推進員“キャティ”のモデルとなった人物。母星を失った今、情報局の事実上の局長。劇中では“ネビュラート局長”と呼ばれる。頭脳明晰、沈着冷静。すごい美人……。この物語のかたりべ的存在。するどい洞察力の持ち主で、両種族の起源に関する重大なナゾを予見している。意外と無機的。
『完全版資料集 ガルフォース3』p.16
ベスピオ市で歴史統計学を専攻する学生。午後は市中央にあるデータライブラリーの受付に勤務。快活で、真っすぐな感性を持った少女。歴史を学んでいる所から、今回の敵「G.O.R.N.」の存在を直感する。
2071年ノルマンディ出身。研究都市アルテアリーズの職員だったが、復活の樹を育て地球復活を願うジオクレスを率いる。
『アートミック大図鑑2』p.152
●異星生命研究家で天体物理学の権威、グレイ・ニューマン博士の一人娘。父の研究所のある月面基地“ルナドック−α”で父と2人暮らしをしていたが、現在はその父は死亡。M.M.E支配下の地球、オーストラリア大陸でゲリラ戦士として、敵M.M.Eと明日なき戦いを続けている。約40名からなる西側第8集団のリーダーを勤め、頭脳の明晰さは父ゆずり。M.M.Eの発生原因の一端となった“月面での異星人の宇宙船発掘”の仕事を、父がしていた事実に今でも言い知れぬ負い目を感じている。自分が正しいと信ずることに対し、十分な勇気を持って断行する行動力を有する。均整の取れたボディを、いかついプロテクターでガードし、瓦礫となった戦場を走り続ける姿が印象的である。愛銃は、西側歩兵の通常装備の一つであるMF−99−アサルトライフル。
20歳。ソルノイド防衛軍機動第4艦隊攻撃第82部隊所属攻撃編隊長シルディ准尉。過去の防衛戦略局所属時にソルノイド・パラノイド両種の絶え間無く続いている闘争に疑問を感じて自分の目で確認するために同艦隊に転属、更にキャティから種族融合計画を知って種の未来を案ずる。秀でた洞察力と判断力、そして行動力で仲間をまとめる。
前回のまとめ役。この戦争の無意味さを痛感している一人。現状を一番うれいている役を演じる。今回は少し悲観論者としての役まわり。
『完全版資料集 ガルフォース3』p.16
ソルノイド防衛軍機動第4艦隊攻撃第82部隊攻撃編隊長シルディ准尉。キャティにより種族融合計画を知り、この戦いの結末を案じて、妨害活動を行っている。20歳。
−−その人間味のあるキャラクターで、もうひとつのストーリィポイントであるルフィの心情変化は観ていて判るんですが、前回のラビィと今回のシルディの心情が観ていてちょっと判らないんですが。
■ストーリィの進行役であって、観る人の視点に立つ役ですね。あの作品世界に存在しながらその世界を否定する、観る人の客観的意見としてこのままじゃいけないという当たり前の事を言うキャラクターです。ですからキャラクターとして欠陥が無いんで魅力にちょっと欠けますね。観る人が魅力的に感じるキャラクターはルフィやキャティじゃないかな。あとの2人は45分の時間ではオマケみたいなキャラクターですね。
『完全版資料集 ガルフォース2』p.69
●大戦前よりオーストラリアに居住。現在は東側ゲリラ兵の一員。“男ことば”をしゃべり乱暴者というのが一見しての印象。東西のいがみ合いが何も生産しないことに気づきながらも東側ゲリラの一兵を勤めていたが、サンディとの出会いで無所属的立場を取るようになった。サンディに対し毒づく事の方が多いが、サンディの統率力に、実は一番期待を寄せている一人。常に自分の身長ほどもある東側製の重機関銃、MAX−11を持ち歩く。
18歳。ソルノイド防衛軍機動第4艦隊攻撃第82部隊所属攻撃隊員スピア兵長。同室長で、同編隊長であるシルディに同意して行動を共にする。パイロットに憧れて、進撃軍が星系破壊兵器等の巨砲巨艦々隊に移行した為に、全軍で最も機動力の優れる同艦隊に配属希望した。同部隊のエースパイロットであり、その開放的楽天的性格でチームメイトに慕われる。
シルディの良き理解者。
『完全版資料集 ガルフォース3』p.16
月面都市“モハメッド”の防空隊に所属する宇宙戦闘機隊の中隊長。パイロットとしての腕前は抜群。女性ながら大胆で、野性的。男まさりの破天荒な行動が、他のメンバー達の精神の刺激剤となる。
大陸ごとMMEを消し去るプラズマ砲艦の艦長。ラミディアと対照的に命令を冷徹に遂行する軍人(大佐)。25才。
『アートミック大図鑑2』p.56
クリスの勤めるデータライブラリーに通う学生。火星からの逆入植者一家の娘。かわいらしい純粋な少女。極限状態におびえるが、時おり見せる無邪気さで、殺伐としたメンバー達の心をなごませるマスコット的存在。12才。
ルフィのサブとして、戦闘アシスタントを務める17歳。ボーイッシュで活発的なキャラクターで、ラミィとはいいコンビ。パラノイドとのコンタクトにより、ミッション21と呼ばれる秘密の作戦に最も重要に関わることになる。急速に変化する状況の中で、しだいに表面的に‘変化’を来し始めた彼女は、この作品の核(コア)となるテーマへと突き進む。スポーティで可愛らしい容姿に加え、女性らしい仕草が随所に見受けられる。
17才。巡恒艦スター・リーフの第一艦橋要員(メイン・デッキ・クルー)。次々と続く作業処理や作戦実行を補助(アシスト)する。未来を見る感性を持ち、故に“接点”を受精する。その感性と少年に対する母性が我が身を呈した最後の戦闘に挑ませる。
スターリーフの作戦実行のアシスタント。ボーイッシュで快活な性格だが、未来を見つめる感性を持ち“接点”を受精することになる。17歳。
『アートミック大図鑑1』p.136
●大戦初年、西側との交戦で両親を失い、19歳で東側に入隊。西側陣営に怨みを持つ。M.M.E支配下の地球では、東側の正規軍人として分隊の軍曹を勤める。その顔に、常に施されているカモフラージュ・マーキングは、本当の表情を隠すための“カモフラージュ”?軍規に徹し、冷静な行動が持ち前の存在。男まさりのGIカット、太い腕は、へたな男よりずっと頼りになる力強い兵士である。常に身につけた東側の正装であるケープが、さらに女性らしさを打ち消すのに一役買っている。味方にすれば心強い助っ人である。
戦闘時に備える武器の整備やスターリーフ号のメインテナンスに到るまで、あらゆる機械の修理と開発を担当する腕利きのメカニック・ウーマン、18歳。スターリーフのCOM「OX−11」とは、友情まで感じるほどの強い信頼を抱きあっている。戦闘面において多少引っ込み思案なところもあるが、温和で明るい性格は仲間の中でも好感を持たれている存在。OX−11を強く信じるが故、スターリーフ最大の危機に直面することになる。
18才。巡恒艦スター・リーフの第一艦橋要員(メイン・デッキ・クルー)。艦や武器などあらゆる機械の修理、整備と開発を担当する。温和で明朗な性格が仲間の好感を集める。黙り続けるコンピュータ“OX−11”を信じて問い続ける。そして真実を聞きだす。
『ガルフォース・ムック』p.23
スターリーフのメカニック担当。ひかえ目でおとなしい性格だが、“親友”であるコンピューター「OX−11」に真実を聞き出す為、最後まで艦にとどまった。18歳。
『アートミック大図鑑1』p.139
ベスピオ市のコンピュータ通信ネットワークの最大手企業、テレコミュニケーションズ社に勤務するオペレーター。コンピュータのエキスパート。温和な性格だが、いざという時に芯の強さを見せる。16才。
●家族全てを戦争で失ったいわゆる戦災孤児。大戦で瓦礫と化した街が、彼女の故郷だろうか?MMEの支配下で人々が隠れ住む地下シェルター都市、上下水道は彼女の庭である。食糧を求めて神出鬼没、屈託のない表情は何も知らぬがゆえの無邪気なのか?恐れを知らず、自由に生きる。この世界の元気印No.1。動物的カンに冴え、いつも体中に食糧や正体不明の雑貨を満載したリュックをかつぎ、どこと言わず移動し続ける。彼女が大人になる頃、地球はどのような姿をしているのだろう…
●世界16ヶ国に支社を持つコンテナリース大会社の社長の一人娘。2086年の世界大戦の日までは何不自由なく育ったが、現在はサンディと同じく、M.M.E.支配下のオーストラリア大陸でゲリラとなり敵と戦っている。家庭教師だけで16人いたという、いわゆるお嬢様。いっしょにいるボーディはかつての父の会社の社員である。サンディにとっては妹的存在。劇中いつも携帯しているマシンガンは西側の完全燃焼カート使用銃MF−84。
ガルフォースのサブ・リーダー、19歳。心優しく、慈愛に満ちた性格であり、ラミィたち年下からはよき姉として慕われ、エルザたち年上からは良きパートナーとして頼りになる存在である。スターリーフに潜入した謎のモンスター“M”と激戦を繰りひろげ、艦内から駆除したもののそれに纏わる本作戦の意味を知る事になり、多大な犠牲に一人悩む。常に行動的で時にはコミカルな一面も見せてくれる、まさに“主人公”たるキャラクター。
19才。巡恒艦スターリーフの第一艦橋要員(メイン・デッキ・クルー)。エルザの補佐役として作業処理や作戦実行などの現場を指揮する。優しく慈しく年下から慕われ年上から頼られる。“種族融合計画”という事実を知り、それによる多大な犠牲に独り悩む。
『ガルフォース・ムック』p.35
エルザのサポートを担当。真面目さと明るさで誰からも慕われる存在。仲間が次々散っていく中、種族融合計画を知り、戦いに疑問を抱く。19歳。
『アートミック大図鑑1』p.135
非戦闘員の15歳。食料調達を担当しており、本人に悪気は全くないのだが世間知らずで無神経なところがある。パティやロボットToilとの掛け合い漫才(?)は他のクルーを和ませるのに一役買っている。お転婆で口うるさいが、その実に生き生きとして、かつコロコロと変る豊かな表情は、クルー達のマスコット的存在。女性としての未熟さからくる、年上へのコンプレックスを持ちながらも懸命に戦う最年少のガルフォース。
15才。巡恒艦スター・リーフの食糧班所属乗員(クルー)(非戦闘員)。第一艦橋(メイン・デッキ)でパラノイド艦隊と戦闘状態になった為にそのまま通信担当に就く。仲間の中でひとり騒ぎ続ける。“種族融合計画”の‘落とし子’である少年に心を惹かれていく。
『ガルフォース・ムック』p.39
■第9星系での戦いは終わった。青く美しい惑星ティーラーには〈ソルノイド〉から派生した新しい種族の元といえる存在達が生活していた。彼達にはどのような未来が待っているであろうか。その楽園のような光景は永遠に続くであろうか。
●part2のラストシーン《コズミック・チャイルド》にオーバーラップする美しい森と湖。この子供達の未来は…。それはフィルムを観ている視聴者達がいちばん良く知っているハズだ。もし、本当に人類にこんな前世があったならば、いまこれから未来に何をしなくてはいけないのか、どうあって欲しいと願うべきなのか?創造主(神)と被創物(人)との対比で語られる多くの神話類が、その読み手に語りかける《使命》を少しでも感じて欲しい。
『GALLFORCE PERFECT FILE』「ラミィと家族」より
非戦闘員で、食糧班に所属。ロボットのトイルとは迷コンビ?明るい性格で艦内のマスコット。未知の存在の“少年”に対し心をときめかす。15歳。
『アートミック大図鑑1』p.137
メロディから地球の状況を聞き、火星軍の投入を唱える少佐。慈愛にあふれた女性で国連総長を父に持つ。23才。
『アートミック大図鑑2』p.154
宇宙空間でのパラノイド戦で全滅した、ソルノイド軍第13師団のたったひとりの生存者。戦闘中に被弾した攻撃機で強引にスターリーフに着艦し、以後スターリーフのクルーとして活躍することになる。これまでの戦闘で168機を撃破した歴戦の勇者だが、自分勝手に作戦を進める為に周囲に思わぬ危険を招く時がある。エルザとは犬猿の仲で何時も口論が絶えない。性格は荒いが、しだいにラビィとの間に友情にも似たものが目芽え[ママ]はじめたのだが……。
21才。パラノイド艦隊と戦闘で全滅したソルノイド宇宙進撃軍第25艦隊第19師団、突撃隊(アタッカーズ)の生存者。戦闘意欲に満ち溢れた戦歴[ママ]の勇者。己のジレンマの中で仲間を守る為に単身でパラノイド親衛艦隊へ戦闘を挑んで、散る。
『ガルフォース・ムック』p.19
21歳。元・ソルノイド進撃軍第8方面第25艦隊突撃第19部隊所属突撃編隊長ルフィ少尉。デス・アタッカーズと称されて友軍他部隊も嫌う同部隊のエースパイロットで、戦闘意欲に満ち溢れた歴戦の勇士である。十数年前の第9星系カオス戦で戦死したが、生体改造・蘇生して改めて種・軍の為に第9星系へ向かう。
■戦争に漂い、永い年月が流れて、運命に導かれた甦ったルフィは再び戦争の火中に身を置くことになる。
激化する〈ソルノイド〉と〈パラノイド〉の戦闘の中で、この戦闘に勝つことが未来へ継げる手段と信じて戦い続けてきたルフィは、やがて本来の未来の為の戦闘へ進んでいく。
●part1〜2と主人公たる〈ガルフォース〉達は常に混乱の中に居て、それでも自分達の信じる本当の明日の為の戦闘を選択します。それらと対比的に用いられるのがルフィの立場です。
「自分の中に少しずつ芽生えてきた現状に対する疑問を敵を倒すことに専念して忘れようとしているルフィ」という、ルフィはこのストーリー(壊滅戦争)の中で実はいちばん現実的キャラクターなのです。同時に主人公達のやろうとしているあまりに純粋的行為を否定しながら、作品的にその行為をより正統に見せる役割も負っています。性格を言うと、本当は根の部分でいちばん照れ屋なんでしょうね。
猪突猛進。信じたことなら一直線。最後の大乱戦ではやはりアクションスターとして活躍。
『完全版資料集 ガルフォース3』p.16
全滅したソルノイド軍第25艦隊第19師団“アタッカーズ”の唯一の生存者。勝気な性格だが、実は誰よりも慈愛に溢れており、クルーを守る為単身で出撃し宇宙に残される。21歳。
『アートミック大図鑑1』p.138
ベスピオ市統制官の娘で、“ユーマン”の血を引く。火星旅行の為、ファストフード店でバイト中。ユーマンとの混血児である事に引け目を感じているが、それゆえに他のメンバーに新たな価値観を見出させる存在。15才。