刑事コジャック

"Kojak"

アメリカ作品 1973年〜1978年 

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“アメリカ、ニューヨーク市。人口789万。自動車台数173万。犯罪件数1日1400。
昼・夜、刻々と変わる大都会の表と裏。そのひだの中に発生する歪んだ犯罪。
そしてここに一本の電話を待つ一人の男。ニューヨーク市警察の刑事コジャック。
大胆不敵な行動と頭脳で犯人の前に立ちふさがる。
ザ・スーパーコップ、刑事コジャック。”


スーパーチャンネル(CS,CATV) 土曜日 午後 9:00−10:00  放送中
スーパーチャンネル(CS,CATV) 月曜日 午前 7:00− 8:00  再放送中
スーパーチャンネル(CS,CATV) 火曜日 深夜 1:00− 2:00  再放送中
スーパーチャンネル(CS,CATV) 水曜日 午後 3:00− 4:00  再放送中

         
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星沢美保子さんより情報提供(サブタイトル・初放映日ほか)を受けました。多謝。



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英語の『刑事コジャック』関連ページ

Internet Movie Database: Kojak
Zap2it: Kojak


【出演】

コジャック(Lt. Theo Kojak)
  (テリー・サバラス(Telly Savalas) 森山周一郎
フランク・マクニール(Frank McNeil)
  (ダン・フレーザー(Dan Frazer) 柳生博
ボビー・クロッカー(Sgt. Bobby Crocker)
  (ケビン・ドブスン(Kevin Dobson) 津嘉山正種
スタブロス(Det. Stavros)
  (ジョージ・サバラス(George Savalas) 神山卓三
リゾ(Det. Rizz)
  (ビンス・コンティ(Vince Conti) 千田光男
サーパスティン(Det. Saperstein)
  (マーク・ラッセル(Mark Russell) 若本紀昭[現・若本規夫])

【日本語版】

翻訳:額田やえ子 効果:PAG 調整:島津勝利 演出:岡本知 制作:グロービジョン

【サブタイトル一覧】

第1話   銃砲火薬店襲撃!人質6             1975/09/30
第2話   殺人課刑事の死                 1975/10/07
第3話   絞殺!河にすてられた女             1975/10/21
第4話   銀行破壊!凶悪犯3               1975/10/28
第5話   死体置き場にもう一人              1975/11/04
第6話   愛人をダイナマイトで殺せ!           1975/11/11
第7話   ニューヨーク麻薬殺人              1975/11/18
第8話   警察本部武器庫襲撃!              1975/11/25
第9話   怪盗の仮面をはげ!               1975/12/02
第10話  ニューヨーク300万ドル事件          1975/12/09
第11話  結婚式に爆弾を贈るヤツ             1975/12/16
第12話  クリスマスの夜の惨劇              1975/12/23
第13話  警察を笑う殺し屋                1975/12/30
第14話  麻薬中毒の女                  1976/01/06
第15話  恐怖の殺人配達人                1976/01/13
第16話  恐怖の18時間                 1976/01/20
第17話  深夜の凶弾一発                 1976/01/27
第18話  必死の刑事・死の追跡              1976/02/03
第19話  燃える復讐の鬼                 1976/02/10
第20話  麻薬に群がる悪                 1976/02/17
第21話  妻の愛人を殺した警官              1976/02/24
第22話  パパは誘かいされた!              1976/03/02
第23話  女子学生暴行事件                1976/03/09
第24話  激突!麻薬のなわ張り              1976/03/23
第25話  黒い殺しの疑惑                 1976/03/30
第26話  白昼拳銃強盗殺人事件              1976/04/06
第27話  ビルから突き落す男               1976/04/13
第28話  危険地帯・抗争の街[前編]            1976/04/20
第29話  危険地帯・抗争の街[後編]            1976/04/27
第30話  排気ガス殺人事件                1976/05/04
第31話  凶悪犯・爆弾仕掛人               1976/05/11
第32話  悪の隠し砦を襲撃せよ!             1976/05/18
第33話  嵐の夜の殺人鬼                 1976/05/25
第34話  悪徳私立探偵の殺人               1976/06/01
第35話  恐怖のホテルジャック軍団            1976/10/05
第36話  真夜中に殺人鬼が来る              1976/10/12
第37話  ケネディ空港の惨劇               1976/10/19
第38話  強盗団銃砲店を襲撃!              1976/10/26
第39話  凶悪殺人放火犯人を逮捕せよ!          1976/11/02
第40話  復讐!死をかけた狙撃              1976/11/09
第41話  獲物にくらいつく悪党              1976/11/16
第42話  都会の墓場、女一人の死             1976/11/23
第43話  悪魔のような爆弾仕掛人             1976/11/30
第44話  死の抗争・やくざの末路             1976/12/07
第45話  謀略!謎の誘かい事件              1976/12/14
第46話  裏切り者は斬れ!                1976/12/21
第47話  怒りと悲しみの街                1976/12/28
第48話  闘魂!闘うロッキー刑事             1977/06/28
第49話  偽装殺人!第三の男               1977/07/05
第50話  憎しみの夜の惨殺                1977/07/12
第51話  青春をむしばむ麻薬の恐怖            1977/07/19
第52話  18年前の白骨死体               1977/07/26
第53話  泥棒トラック・大暴走              1977/08/02
第54話  決着!暴力団の殺しの指令            1977/08/09
第55話  運び屋は地獄の天使               1977/08/16
第56話  美人目撃者に迫る殺人鬼の牙           1977/08/23
第57話  白い恐怖の粉をばらまく奴            1977/09/13
第58話  犯罪の巣に怒りの鉄拳を             1977/09/20
第59話  対決!殺人鬼と闘う老刑事            1977/10/04
第60話  明日なき復讐の男                1977/10/11
第61話  地獄におちた暴力金融[前編]           1977/10/18
第62話  地獄におちた暴力金融[後編]           1977/10/25
第63話  非情なショットガンの殺し屋           1977/11/01
第64話  疑惑の収賄5000ドルのゆくえ           1977/11/08
第65話  警官を殺した憎い奴は誰だ!           1977/11/15
第66話  ミステリー・密室の名画消失!          1977/11/22
第67話  殺人課刑事18年目の執念            1977/11/29
第68話  歓楽の都ベガス強盗殺人事件           1977/12/06
第69話  すべての人々にクリスマスの心を         1977/12/13
第70話  誕生日の贈り物!それは誘かい          1978/06/13
第71話  自動車泥棒、非情のテクニック          1978/06/20
第72話  警察官の妻・愛の破滅              1978/06/27
第73話  死者からの脅迫・ダイナマイト魔         1978/07/04
第74話  4年前の殺人の証明               1978/07/11
第75話  殺人者からのメッセージ             1978/07/18
第76話  街の野獣を逮捕せよ!              1978/07/25
第77話  警官が弟を射殺したのよ!            1978/08/01
第78話  愛する妻は麻薬におかされて           1978/08/08
第79話  波止場のねずみを殺せ!             1978/08/15
第80話  母を殺した犯人を見た![前編]          1978/08/22
第81話  母を殺した犯人を見た![後編]          1978/08/29
第82話  大都会の陰謀・隠された財宝           1978/09/05
第83話  地獄を突っ走れ!黒い稲妻            1978/09/12
第84話  生きる場所なし!おれの青春           1978/09/19
第85話  人質強奪、教会ジャック事件           1978/10/03
第86話  恐るべき妻の夫殺害計画全貌           1978/10/10
第87話  悲壮なる復讐・組織と闘う4人          1978/10/17
第88話  非情の罠・少年の死               1978/10/24
第89話  誤射!運命の深夜の銃弾             1978/10/30
第90話  コジャックの一番長い日[前編]          1978/11/07
第91話  コジャックの一番長い日[後編]          1978/11/14
第92話  禁じられた遊び・警官の掟            1978/11/21
第93話  女刑事執念の銃弾一発              1978/11/28
第94話  復讐に燃える女                 1978/12/05
第95話  さすらいの女・怒りの復讐            1978/12/12
第96話  家族の絆がくずれる時              1978/12/19
第97話  目撃者は組織のボスの情婦            1979/07/03
第98話  600万ドル白昼強奪事件            1979/07/10
第99話  スキャンダル女優の決定的瞬間          1979/07/17
第100話 深夜のラジオDJ殺人              1979/07/24
第101話 子供の幸福を願う心               1979/07/31
第102話 無罪!14年前の殺人事件            1979/08/07
第103話 美しきトップモデル殺人の焦点          1979/08/14
第104話 女の匂い、それは犯罪              1979/08/21
第105話 地獄のタクシー・ドライバー           1979/08/28
第106話 戦慄!よみがえる殺人鬼[前編]          1979/09/04
第107話 戦慄!よみがえる殺人鬼[後編]          1979/09/11
第108話 母を殺した医者を許さない!           1979/09/18
第109話 燃える中年女・賭けに御用心           1979/09/25
第110話 ショック!深夜の病院・恐怖の殺人鬼       1979/10/02
第111話 保険金狙いヨット爆破事件            1979/10/09
第112話 連続麻薬中毒死の恐怖              1979/10/16
第113話 射殺された探偵の謎               1979/10/23
第114話 殺人買収仕掛人は誰だ?             1979/10/30
第115話 プロの殺し屋・祭りの夜の惨劇          1979/11/06
第116話 名馬に群がるハイエナたち            1979/11/13
第117話 地獄の誘拐・ラスベガスの戦慄          1979/11/20
第118話 惜別!ニューヨークの夜よ・さらばコジャック刑事 1979/11/27

第1話 

1975/09/30

第2話 殺人課刑事の死

1975/10/07
"REQUIEM FOR A COP"
柴田秀勝 


第3話 絞殺!河にすてられた女

1975/10/21
"GIRL IN THE RIVER"
“浴槽の中で絞め殺されたスチュワーデスの死体は、私に二年前の迷宮入りの事件(ヤマ)を思い出させた。それは6人の女性が無惨にも次々と殺された事件だった。果たして、次の犠牲者が河に浮かんだのだ…
 次回の刑事コジャックは「絞殺!河にすてられた女」どうぞお楽しみに。”


ストローグ(森功至)


第4話 銀行破壊!凶悪犯3

1975/10/28
"KNOCKOVER"
“真夜中、バス停近くで若い女が射殺された。指にはめていたダイヤは大変高価なもので、どうにもその女には不釣り合いな物だ。調べた結果それは、以前北部の銀行が三人の凶悪犯に襲われた時現金と一緒に盗まれた物であることがわかった。はたして女は何者で、誰に殺されたのか?
 次回の刑事コジャック「銀行破壊!凶悪犯3」どうぞお楽しみに。”



第5話 死体置き場にもう一人

1975/11/04
"ONE FOR THE MORGUE"
“マンハッタンの祭りの日、暴力団同士の争いに巻き込まれて一人の老婦人が流れ弾に当たって死んだ。狙われたのは新興暴力団のボスのトマソで、撃ったのは別の暴力団のボス クリーブランドの身内の者と思われた。警察は当然クリーブランドの組織を追ったが、私にはどうにも不審の点が残る。悪い奴が誰かいるのだ。そいつを死体置場に送ってやらねばならない。
 次回の刑事コジャックは「死体置き場にもう一人」。”



第6話 愛人をダイナマイトで殺せ!

1975/11/11
"THERAPY IN DYNAMITE"
“まったく共通点のない四つの場所で、関連性のない人物が連続して爆弾で殺されるという事件が起きた。海兵隊の人事部、福祉事務所、家庭裁判所の判事控え室、ある家具屋などがその爆発現場だが、それぞれには何の関連性も見出せない。そしてついに、第五の事件が起きた。
 次回の刑事コジャックは「愛人をダイナマイトで殺せ!」。”


仁内建之 他

第7話 ニューヨーク麻薬殺人

1975/11/18
""
“ギャングの世界では、一番悪い奴は決して自分では手を出さないものだ。そいつの首根っこを押さえるには、尋常な手段では間に合わない。そこで私は自ら囮になって買収に応じる振りをし組織に入り込んだ。
 次回の刑事コジャックは「ニューヨーク麻薬殺人」。”


滝口順平 野島昭生 他

第8話 警察本部武器庫襲撃!

1975/11/25
"DARK SUNDAY"
“大胆にも、警察本部の武器倉庫から武器を盗み出すという計画を立てた連中がいる。これは明らかにわれわれへの挑戦だ。しかし、本当の黒幕は利口な奴でなかなか尻尾を出さない。
 次回の刑事コジャックは「警察本部武器庫襲撃!」”


田中信夫 レイ(村山明) 玄田哲章 他

第9話 怪盗の仮面をはげ!

1975/12/02
"THE CORRUPTER"
“宝石商のがマックスが殺された。自分の店の裏通りだった。凶器は鋭い刃物。これは、盗んだ宝石を加工する大がかりな故売屋組織が絡んだ血生臭い事件であることは確かだ。
 次回の刑事コジャックは「怪盗の仮面をはげ!」”。


家弓家正 他

第10話 ニューヨーク300万ドル事件

1975/12/09
"LAST RITES FOA A DEAD PRIEST"
“事もあろうに、神父に変装した賊がホテルに侵入した。狙った獲物はホテルで催された宝石展示会に出品中の300万ドルの宝石。あらかじめ張り込んだ腕利きの刑事たちは全て裏をかかれ、賊はまんまと強奪に成功。警察の完全な黒星だ。
 次回の刑事コジャックは「ニューヨーク300万ドル(9億円)事件」。”



第11話 結婚式に爆弾を贈るヤツ

1975/12/16
"COP IN A CAGE"
“美しい花嫁衣装を死出の旅の死装束にしてやろうと、新婚旅行の車に時限爆弾を仕掛けた奴がいる。犯人は数日前に刑期を終えて出てきた男。はたして奴の本当の狙いはなにか?
 次回の刑事コジャックは「結婚式に爆弾を贈るヤツ」。”


筈見純 他

第12話 クリスマスの夜の惨劇

1975/12/23
"CONSPIRACY OF FEAR"
“ニューヨークの再開発事業の利権を巡ってギャングの組織が動き出した。市民の貴重な税金を黒い手に渡すわけにはいかない。しかし、巧妙な奴等の手口に対抗するには、こっちもそれを上回る罠を仕掛けねばならない。
 次回の刑事コジャックは「クリスマスの夜の惨劇」。”


森功至 仁内建之 他

第13話 警察を笑う殺し屋

1975/12/30
"DEATH IS NOT A PASSING GRADE"
“幼い時に受けた心の傷が、大人になってからも心の底に眠っていて、あるとき突然噴出することがある。しかもそれが暗く鬱積したものの場合、悪質な犯罪につながるのだ。ぐうたら刑事を父に持った青年キャズの場合もそうだった。
 次回の刑事コジャックは「警察を笑う殺し屋」。”


ジョナス(村山明) 他

第14話 麻薬中毒の女

1976/01/06
"DIE BEFORE THEY WAKE"
“麻薬は人の身体を蝕むばかりか、心までもボロボロにしてしまう。その麻薬を高い値段で売る犯罪は憎むべきだが、さらに中毒患者の弱みにつけ込んで組織を作り、売春を強要して莫大な利益を得ている男が現れた。
 次回の刑事コジャックは「麻薬中毒の女」。”


サリー・プレスコット(鈴木弘子) 玄田哲章 他

第15話 恐怖の殺人配達人

1976/01/13
"DELIVER US SOME EVIL"
“誰が?いつ?どこで?なぜ?これを探るのが殺人捜査の基本だが、この4つの糸がバラバラに切れつながりのない時、事件は謎に包まれお宮入りとなる。コインや宝石の収集で有名なヘイル夫人が殺された場合がそうだった。はたして、次に狙われるのは誰か?
 次回の刑事コジャックは「恐怖の殺人配達人」”


ケニー(納谷六朗) 他

第16話 恐怖の18時間

1976/01/20
"EIGHTEEN HOURS OF FEAR"
“カナダにスキーに行って足を折ったはずの女性が、自分のはめていたギプスの中に紙幣を印刷する原版を隠し持って帰ってきた。彼女のボーイフレンドの画家の計画したこの犯罪は成功したかに見えたが、哀れ二人とも死体となって発見されたのだ。
 次回の刑事コジャックは「恐怖の18時間」。”


ロイド・テイタム(増岡弘) 他
GS:Lynne Marta,Charles McCann
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson

第17話 深夜の凶弾一発

1976/01/27
"BEFORE THE DEVIL KNOWS"

仁内建之 他
GS:Henry Darrow,Louise Sorel,Don Knight
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson

第18話 必死の刑事・死の追跡

1976/02/03
"DEAD ON HIS FEET"
“警官という職業では同僚が目の前で殺されるということはよくあるが、警官も人間、特に殺された同僚が親友の場合には、犯人に対する憎しみは異常に燃え上がる。レニー・フィオーレの場合もそうだった。しかも彼は親友を失ったばかりか、突然襲った胃痛のために犯人を逃がしてしまう。その時から、異常とも思える犯人追跡が始まった。
 次回の刑事コジャックは「必死の刑事・死の追跡」。”


上田敏也 村松康雄 他
GS:Harry Guardino,Malachi Throne
SGS:Joanne Linville
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson

第19話 燃える復讐の鬼

1976/02/10
"DOWN A LONG AND LONLEY RIVER"
“犯罪組織はあらゆる機会を狙って資金獲得に乗り出してくる。善良な一般市民がなにげなく関わりをもつと、かれらに最後の一滴まで搾り取られてしまうのがオチだ。一度その網にかかったら、勇気を持って逃げ出さねばならない。
 次回の刑事コジャックは「燃える復讐の鬼」。”


大塚周夫 アラン(玄田哲章) 飯塚昭三 渡部猛 他
GS:Paul Michael Glaser
SGS:Sian Barbara Allen
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson,Alexandra Hay

第20話 麻薬(ヤク)に群がる悪

1976/02/17
"MOJO"
“麻薬で有名なモルヒネの名前は、ギリシャ神話の眠りの神モルフェウスからとったもので、その魔力にとりつかれ中毒に陥った者は、それから逃れるためには死にものぐるいの努力をしなければならない。このモルヒネに、塩化アセチルを作用させて得られるヘロインはさらに強い中毒効果がある。そのため、犯罪組織がこれに目を着けてその売買に躍起になるのだ。
 次回の刑事コジャックは「麻薬(ヤク)に群がる悪」。”


吉沢久嘉 他
GS:Ed Lauter,Dennis Patrick,Russell Wiggins as Marty
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson

第21話 妻の愛人を殺した警官

1976/02/24
"WEB OF DEATH"
“警官も人間であることはもちろん当たり前の話だ。だから、嬉しいときには喜び、悲しいときには泣き、思わず理性を失うほどの怒りに震えるときもある。だが、人間であることと市民の公僕であることとはしばしば矛盾する。この谷間で身をよじって苦しむ毎日なのだ。
 次回の刑事コジャックは「妻の愛人を殺した警官」。”


岡部政明 千田光男 他
GS:Hector Elizondo
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson

第22話 パパは誘拐された!

1976/03/02
"THE ONLY WAY OUT"
“犯罪にはいろいろなパターンがあるが、最も憎むべきは子供を事件に巻き込むパターンだ。この犯罪はあらゆる意味で許すことができない。たとえそれが殺人に結びつかないとしても、それ以上の罪を犯していることになる。子供こそ犯罪から守られねばならん。
 次回の刑事コジャックは「パパは誘拐された!」。”



GS:Lee H. Montgomery,John Hillerman
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson

第23話 女子学生暴行事件

1976/03/09
"HUSH NOW, DON'T YOU DIE"
“性犯罪は洋の東西を問わず昔から難しい問題を投げかけてきた。特にそれに殺人が絡むと事件解決の糸は複雑に交錯して解きにくくなるのだ。被害者の勇気のみが犯罪捜査にとって唯一の光明といっても過言ではないだろう。
 次回の刑事コジャックは「女子学生暴行事件」。”


トニー(玄田哲章) 他
GS:Kathleen Quinlan,Todd Susman,Mike Kellin as Frank Conforti
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson,Demosthenes

第24話 激突!麻薬のなわ張り

1976/03/23
"A VERY DEADLY GAME"
“ニューヨーク市警察の仕事はもちろんニューヨーク市内で起きた犯罪を対象にするが、活動の範囲は市内に限ったわけではない。特に、全国的な規模をもつ犯罪組織を相手にするときにはどこにでも飛んで行かねばならない。
 次回の刑事コジャックは「激突!麻薬のなわ張り」。”


渡部猛 他
GS:Art Lund,Burr Debenning,Roger Robinson as Gil Weaver
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson,Demosthenes

第25話 黒い殺しの疑惑

1976/03/30
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“ある朝、市の顔役の一人が撃たれた。目撃者の証言からヤンシーという黒人が疑われるが、被害者の生死がはっきりしないうちにヤンシーは2万5千ドルの保釈金で保釈される。その直後、病院に収容されていた被害者は輸血の針を抜かれて殺された。
 次回の刑事コジャックは「黒い殺しの疑惑」。”




第26話 白昼拳銃強盗殺人事件

1976/04/06
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“ニューヨークのウォール街といえば、証券界の人間のみならず世界中の人々が知っている通りである。その道のど真ん中で、しかも真っ昼間老人がピストルで撃ち殺された。それはあっという間の出来事で、犯人は通り魔のように姿を消した。
 次回の刑事コジャックは「白昼拳銃強盗殺人事件」。”




第27話 ビルから突き落す男

1976/04/13
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“ビルの屋上から人が落ちて死ぬという事件が次々に起こった。原因が自殺か他殺かわからぬまま捜査は続けられたが、二年前にある若い人妻がホテルの非常階段から飛び降り自殺をはかったことが明るみに出て、事件は急速に解決に向かう。
 次回の刑事コジャックは「ビルから突き落とす男」。”




第28話 危険地帯・抗争の街[前編]

1976/04/20
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“犯罪組織どうしの争いには、つねにドス黒い血が流れ、血生臭い風が吹きすさぶ。彼らは狙った獲物を奪い合い、分け前の分量をめぐって相手を倒すまで戦うのだ。それは、時として警察をあざ笑うように善良な市民を巻き添えにしてしまう。
 次回の刑事コジャックは「危険地帯・抗争の街[前編]」。”




第29話 危険地帯・抗争の街[後編]

1976/04/27
"THE CHINATOWN MURDERS"
“三人組のやり口はさらにエスカレートし、ついにドン・チーチを誘拐して身代金200万ドルを要求するという大胆な行動に出る。はたして、この若者たちの暗い挑戦は成功するか?
 次回の刑事コジャックは「危険地帯・抗争の街[後編]」。”



GS:Michael Constantine,Sheree North,Tige Andrews,Roger Robinson

第30話 排気ガス殺人事件

1976/05/04
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“法の執行人である判事は、つねに公正な判断力と高潔な人格を要求される。その判事の一人マッキー二世が自宅のガレージで車の排気ガスを吸って死んでいた。そして、すべての状況から自殺とは思えないのだ。
 次回の刑事コジャックは「排気ガス殺人事件」。”




第31話 凶悪犯・爆弾仕掛人

1976/05/11
"A SOUVENIOR FROM ATRANTIC CITY"
“どんな事情があるにせよ、人を殺すということは最悪の罪だ。まして、関係のない人たちの命まで巻き添えにしてしまう爆弾による犯罪は、その根を徹底的に洗い出して根絶しなければならない。その憎むべき犯罪が人のたくさん集まるボーリング場で起きた。
 次回の刑事コジャックは「凶悪犯・爆弾仕掛人」。”



GS:Jaime Sanchez
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson,Demosthenes,Daniel J. Travanti,Maria-Elena Cordero

第32話 悪の隠し砦を襲撃せよ!

1976/05/18
"THE BEST WAR IN TOWN"
“どんな職業でもそうだが、経験の浅いときは いろんな失敗をするものだ。ある意味では、失敗を 積み重ねて成長するのだとも言えるが、人の命を守るのが 職業の警官の場合は、難しい問題が出てくる。
 次回の刑事コジャックは「悪の隠し砦を襲撃せよ!」。”


藤本譲 ウォレン巡査(神谷明) 他
GS:Mark Shera,David Doyle,Normann Burton
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson,Demosthenes

第33話 嵐の夜の殺人鬼

1976/05/25
"CROSS YOUR HEART AND HOPE TO DIE"
“大都会の片隅で複雑に屈折したひだは、いろいろな病を生むが、 特に扱いにくいのは心の病だ。表面にはそれとわかりにくいこの患者の数は、 その実態がわからぬまま放置されている。固く殻を閉じたまま、 心を開かない患者に対して犯罪捜査を協力するのは並大抵のことではない。
 次回の刑事コジャックは「嵐の夜の殺人鬼」。”


藤本譲 ウォレン巡査(神谷明) 他
GS:Andrea Marcovicci
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson,Demosthenes

第34話 悪徳私立探偵の殺人

1976/06/01
"A KILLING IN THE SECOND HOUSE"
“警官にとって、かつての同僚を犯人として追いかける ことほど辛いことはない。相手が素人でないだけに、その犯罪は 手の込んだものになる。汚職事件で警官をクビになった、 レイ・カウフマンは今は私立探偵になっているが、 ある人物の自殺を他殺に見せかけ、保険金をだまし取ろうと企てた。
 次回の刑事コジャックは「悪徳私立探偵の殺人」。”


GS:Martin Balsam
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson,Demosthenes,Dimitra Arliss


第35話 恐怖のホテルジャック軍団

1976/10/05
"TWO-FOUR-SIX FOR TWO HUNDRED"


GS:Robert Loggia,Dick O'Neill
AS:Dan Frazer,Kevin Dobson,Demosthenes,Rose Marie

第36話 真夜中に殺人鬼が来る

1976/10/12
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“ある夜、スタブロスの元に老婦人から電話がかかってきた。 電話の内容は「夢の中で殺人事件を見た」という。しかもそれが、 現実となって現れる。はたしてこの老婦人が言う殺人事件の予知は、 真実性があるのであろうか?
 次回の刑事コジャックは「真夜中に殺人鬼が来る」。”




第37話 ケネディ空港の惨劇

1976/10/19
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“ダイヤモンドに憧れるのは、どうやら女性ばかりではないらしい。 一攫千金を狙う犯罪者にも、ダイヤモンドは魅力のあるものらしい。 シカゴからやって来たクーガーという男が、ケネディ空港へ運ばれてくる ダイヤをくすねようと狙っている。そして私は、ケネディ空港で奴の凶弾に倒れる。
 次回の刑事コジャックは「ケネディ空港の惨劇」。”


家弓家正 ペニー(肝付兼太) 渡部猛 たてかべ和也 他

第38話 強盗団銃砲店を襲撃!

1976/10/26
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“もしあなたが、恐ろしい暴力組織が後についている 殺人事件の目撃者になったらどうしますか。
 善良な市民の一婦人が、ピストルの不正売買のもつれから 仲間の銃砲店の男を連れ去るところを目撃する。この婦人が われわれのために証言してくれるかどうかが、この事件の 決め手になる。
 次回の刑事コジャックは「強盗団銃砲店を襲撃!」。”




第39話 凶悪殺人放火犯人を逮捕せよ!

1976/11/02
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“ある夜、ビルの火災事件が発生した。しかも放火らしい。 しかし、放火された部屋とは別の部屋から他殺死体が発見された。 この放火事件と他殺死体とどういう関係があるのか。 この二つの事件が一つに結びつかなきゃ、事件は解決できない。
 次回の刑事コジャックは「凶悪殺人放火犯人を逮捕せよ!」。”




第40話 復讐!死をかけた狙撃

1976/11/09
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“ある日、突然何のわけもわからず狙撃されて殺されるかも わからない世の中。そんな事件が起きたら、どっから手を着けていいか わからないと思っていたら、そんな事件がおこるもんだ。
 次回の刑事コジャックは「復讐!死をかけた狙撃」。”




第41話 獲物にくらいつく悪党

1976/11/16
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“切手を集める趣味の人は少なくない。 なんでも、世界に一枚しかない切手は50万ドルもする 代物もあると言われている。何々収集家という人たちは、 「世界にひとつしかない」というとどうしても 手に入れたくなるものらしい。人を殺してまでも…。
 次回の刑事コジャックは「獲物にくらいつく悪党」。”




第42話 都会の墓場、女一人の死

1976/11/23
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“私は、ニューヨークの吹き溜まりでヤクにおぼれる16歳の少女を逮捕した。 体はガリガリに痩せ、大きな瞳がやたら印象的だった。 そして、何年か後、私はまたその少女に会った。 だが、私が会ったかつてのその少女は何者かに殺されていたのだ。
 次回の刑事コジャックは「都会の墓場、女一人の死」。”



第43話 悪魔のような爆弾仕掛け人

1976/11/30
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“過激派の学生が、大企業とか交番に狙いをつけて爆弾を 仕掛ける事件がよくある。こういう手合いは予告なしにドカンと くるから始末に負えない。だがもっと頭に来るのは、わざわざ 予告してやってくる奴だ。おまけにその代物が、爆弾処理班でも 手に負えない精巧な物ときている。こんな野郎を野放しにして たんじゃ、枕を高くして寝られたもんじゃない。
 さて、次回の刑事コジャックは「悪魔のような爆弾仕掛け人」。”



第44話 死の抗争・やくざの末路

1976/12/07
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“誰にでも一人や二人、忘れられない幼友達がいるものだ。 いたずらがばれて細い路地裏を逃げたり、学校で一緒に立たされたり、 ま、幼友達とはいいものだ。
 だがこういう幼友達が、久しぶりにばったりであったらどうなるだろう。 一人は新進気鋭のバリバリの刑事、そしてもう一人はやくざの世界に 両足までどっぷりと浸かっている男。
 さて、次回の刑事コジャックは「死の抗争・やくざの末路」。”



第45話 謀略!謎の誘かい事件

1976/12/14
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“警察官が人に恨みや報復を受けることは珍しくない。 ある刑事の身内を誘拐して証拠となる物件と取り替えようという 事件が起きたとしよう。そして私のところに取引を持ってきたら どうするか。要求に応ずれば警察官としては失格だ。 だが、私なら人間的な行動をとりたいと思う。 人一人の命が懸かっているからだ。
 さて、次回の刑事コジャックは「謀略!謎の誘かい事件」。”



第46話 裏切り者は斬れ!

1976/12/21
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“私らの商売には情報を提供してくれる人が必要な時がある。 その情報提供者のネタでホシを挙げられる時もある。 だが中にはタチの悪い情報提供屋もいるもんだ。 泥棒を密告しておいて、その隙にその泥棒の家に盗人に入り、 上前をはねようなんて悪いヤツがいる。 そんなタチの悪い密告屋からネタをもらっていた刑事(デカ)が 私の部下にいたらどうするだろう。
 さて、次回の刑事コジャックは「裏切り者は斬れ!」。”



第47話 怒りと悲しみの街

1976/12/28
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“ニューヨークには色々な国の人々が住んでいる。 そして同じ国の者どうしが互いにかばいあい団結して暮らしている。 ジプシーなどがそうだ。この連中が犯罪を起こしたら 口が堅く事件を解決するのは大変なことだ。
 次回の刑事コジャックは「怒りと悲しみの街」。”



第49話 偽装殺人!第三の男

1977/07/05
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“裏町の安ホテルで男が殺された。 被害者の身辺捜査の結果、マーシャルという男が浮かび上がる。 しかし、FBIがなぜかこの事件から手を引けという。 この男にどんな謎があるのか。
 次回の刑事コジャックは「偽装殺人!第三の男」。”



第50話 憎しみの夜の惨殺

1977/07/12
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“雨の降るニューヨークの夜。 ギリシャ移民が住む町で売春婦が殺された。 あらゆる状況から見てホシはベーカリーの職人 ニコトリホロスとしか思えない。 しかし、パン屋の女主人カテリーナが 偽りの証言でニコのその夜のアリバイを立証。 カテリーナは、ニコを愛してしまったのだ。
 次回刑事コジャックは「憎しみの夜の惨殺」。”



第51話 青春をむしばむ麻薬の恐怖

1977/07/19
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“私の誕生日でカメラが紛失。 それが殺人事件の被害者の手に握られて発見された。 どうやらこの事件に、甥っ子のジョニーがからんでいるらしい。 しかも、ジョニーはすでに麻薬に冒されていたのだ。
 次回、刑事コジャックは「青春をむしばむ麻薬の恐怖」。”



第52話 18年前の白骨死体

1977/07/26
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“18年前の死体が発見された。死体はすでに白骨化していた。しかし、これは明らかに殺人事件だ。発見された頭蓋骨に拳銃がぶちこまれていたのである。18年も前の事件をどうたぐっていけばいいのか。
 次回の刑事コジャックは「18年前の白骨死体」。”



第53話 泥棒トラック・大暴走

1977/08/02
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“荷を積んだトラックの乗っ取りはニューヨークでは日常茶飯事だ。ところが、カトリックの学校に寄付される品物がトラックごと消え、おまけに聖職者の神父が重傷を負う事件が起こったとなると、警察に対して世間の風当たりは強い。
 次回の刑事コジャックは「泥棒トラック・大暴走」。”



第54話 決着!暴力団の殺しの指令

1977/08/09
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“人間、いつどこで誰に妬みや恨みを買うかわからない。ある夜、ナイトクラブで男にからまれている女性を助けた。そのため命を狙われることもある。そしてその男が、組織暴力団の二代目だとなると、どんなことがあってもやりとげるだろう。
 次回の刑事コジャックは「決着!暴力団の殺しの指令」。”



第55話 運び屋は地獄の天使

1977/08/16
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“ギャングの運び屋がダイヤを持ってニューヨーク入りした。 しかし、この事件に担当刑事ギルの友達リッチーが絡んでいるらしい。 黒幕を逮捕するにはリッチーを利用した囮捜査をするしかない。
 次回の刑事コジャックは「運び屋は地獄の天使」。”



第56話 美人目撃者に迫る殺人鬼の牙

1977/08/23
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“深夜、港に死体が捨てられた。そして、それを目撃した人物がいた。テレビのコマーシャルを作る美人ディレクターだ。目撃者は警察に協力してくれた。そのため、魔の手はこの美人目撃者にひたひたと忍び寄ってくる。
 次回、刑事コジャックは「美人目撃者に迫る殺人鬼の牙」。”



第57話 白い恐怖の粉をばらまく奴

1977/09/13
"SECRET SNOW, DEADLY SNOW"
“整形美容の外科医が殺された。目撃者と指紋から、麻薬密売人のマーロイが浮かんだ。だが、検死官は「撃たれたときすでに死んでいた」と言う。
 次回、刑事コジャックは「白い恐怖の粉をばらまく奴」。”



第58話 犯罪の巣に怒りの鉄拳を

1977/09/20
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“裁判において証言は重要なポイントだ。証言者が犯罪者だと、身柄をその土地まで引き取りに行かねばならん時もある。しかし、すんなり証人を渡してくれない時もあるのだ。
 次回、刑事コジャックは「犯罪の巣に怒りの鉄拳を」。”



第59話 対決!殺人鬼と闘う老刑事

1977/10/04
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“表向きは社会的に信用のある実業家が、裏に回れば悪事を働いている奴はいるもんだ。そんな実業家を、五年も前から追っかけていた老刑事がいた。その執念は以上とも言えた。
 次回、刑事コジャックは「対決!殺人鬼と闘う老刑事」。”



第60話 明日なき復讐の男

1977/10/11
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“肺ペスト菌を保有した男が、弟に復讐を頼んで死んでいった。そして、弟は復讐を果たした。しかし、早くこの男を隔離しないと犠牲者は爆発的に増え、一大パニックが起こるだろう。
 次回、刑事コジャックは「明日なき復讐の男」。”



第61話 地獄に落ちた暴力金融

1977/10/18
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“ある会社の重役が飛び降り自殺した。暴力金融からの借金に追われ、FBIに知れたため自殺したのだ。FBIは故買屋リーを囮に使い、暴力金融を暴こうとする。
 次回、刑事コジャックは「地獄に落ちた暴力金融」。”



第66話 ミステリー・密室の名画消失!

1977/11/22
""
“ギャラリーからレンブラントのエッチング五点が忽然と消えた。エアコンの修理工に化けて入り込んだ二人組を逮捕するが、絵はどこにもない。果たして、名画はどこに消えたのか。
 次回、刑事コジャックは「ミステリー・密室の名画消失!」。”



第67話 殺人課刑事18年目の執念

1977/11/29
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“定年をあと二年後に控えた老刑事サンディは、非番の夜酒を飲んでの帰り道、倉庫泥棒の現場を目撃、逮捕しようとするが、自分の拳銃を奪われ親友を射殺されてしまう。平巡査に格下げされた老刑事は、親友の仇を討つため三人組の犯人を追いつめてゆく。
 次回、刑事コジャックは「殺人課刑事18年目の執念」。”



第68話 歓楽の都ベガス強盗殺人事件

1977/12/
""
“偽札の原版製造容疑で手配中のレイナーをラスベガスで逮捕。ニューヨークへ護送直前、何者かに射殺される。どうやら犯人は、偽札の原版をねらっての犯行ではないらしい。レイナーを殺した犯人のねらいは一体なにか?
 次回、刑事コジャック「歓楽の都ベガス強盗殺人事件」。”


富田耕生 他 

第84話 生きる場所なし!おれの青春

マクニール クロッカー スタプロス 
曽我部和行 沢田敏子 若本紀昭 村松康雄 緑川薫 つるたきみこ 千田光男 島田彰 有鳥瑞子 野本礼三 小林清志 玄田哲章 上田敏也 仁内建之 矢田耕司 小沢かおる 岡山道郎 徳丸完 山田礼子[※現・山田禮子] 水島雄 

第88話 非情の罠・少年の死

マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン 
寺島幹夫 田中秀幸 鈴木れい子 長堀芳夫 大山豊 日高[日吾]郎 塩沢兼人 大山高男 塩屋翼 増岡弘 兼本新吾 鈴木誠 

第89話 誤射!運命の深夜の銃弾

マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン 
鈴木弘子 市川治 大方斐沙子 清川元夢 伊海田 弘 緑川稔 鈴木泰明 池水通洋 

第90話 コジャックの一番長い日[前編]

"KOJAK'S DAYS"
マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン 
加川三起 渡辺知子 岡田道郎 宮村義人 阪脩 鈴木れい子 西村淳二 松金よね子 村山明 牧野和子 藤本譲 野本礼三 

第91話 コジャックの一番長い日[後編]

"KOJAK'S DAYS"
マクニール クロッカー スタプロス 
加川三起 渡辺知子 岡田道郎 宮村義人 阪脩 千田光男 若本紀昭 西村淳二 松金よね子 村山明 鈴木れい子 牧野和子 藤本譲 野本礼三 

第92話 禁じられた遊び・警官の掟

マクニール クロッカー スタプロス 
仲村秀生 恵比寿まさ子 千葉耕市 笹岡繁蔵 千田光男 若本紀昭 荘司美代子 長堀芳夫 広瀬正志 小野田英一 三橋洋一 菊池紘子 

第93話 女刑事執念の銃弾一発

マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン 
池田和歌子 飯塚昭三 加藤正之 安田隆 根本好章 馬場はるみ 

第94話 復讐に燃える女

マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン 
杉山佳寿子 宮川洋一 松岡文雄 加藤精三 野本礼三 森田郁代 北見順子 清川元夢 小関一 

第95話 さすらいの女 怒りの復讐

マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン 
此嶋愛子 兼本新吾 杉田俊也 沼波輝枝 池水通洋 麻上洋子 平林尚三 野田圭一 水鳥鉄夫 火野捷子 川島千代子 

第98話 600万ドル白昼強奪事件

マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン 
森田育代 伊武雅之 納谷六郎 徳丸完 政宗一成 桜本晶弘 大山高男 緒方賢一 塩沢兼人 龍田直樹 川島千代子 山田礼子[※現・山田禮子] 

第99話 スキャンダル女優の決定的瞬間

マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン 
翠準子 宮川洋一 曽我部和行 有馬瑞子 緒方賢一 

第103話 美しきトップモデル殺人の焦点


マクニール クロッカー スタプロス 
小谷野美智子 野島昭生 日高[日吾]郎 緑川稔 千田光男 若本紀昭 横尾マリ 二見忠男 大橋芳枝 間島里美 高橋ひろ子

第104話 女の匂い、それは犯罪

マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン
北島マヤ 千葉順二 宮田洸 筈見純 林昭夫 桜本昌弘

第105話 地獄のタクシー・ドライバー

マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン
玄田哲章 小沢かほる 矢田耕司 加藤正之 徳丸完 藤城裕士 桂冷子

第106話 戦慄!よみがえる殺人鬼[前編]

"The Summer of '69"
マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン
納谷六朗 長堀芳夫 名和慶子 沢田敏子 城山いずみ 広瀬正志 川島千代子 緒方賢一 亀井三郎 河西喜義 岡部政明 笹岡繁蔵

第107話 戦慄!よみがえる殺人鬼[後編]


マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン
納谷六朗 長堀芳夫 亀井三郎 河西喜義 岡部政明 笹岡繁蔵 名和慶子 沢田敏子 城山いずみ 広瀬正志 鈴木れい子 川島千代子 緒方賢一 水島裕

第108話 母を殺した医者を許さない!

"Mouse"
マクニール クロッカー スタプロス 
松村彦次郎 藤夏子 仁内建之 青野武 千田光男 若本紀昭 木原[てへん+少]二郎 北川知絵 山田礼子[※現・山田禮子] 政宗一成 竜田直樹[ママ]

第109話 燃える中年女 賭けに御用心


マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン
中西妙子 徳丸完 市川治 寺島幹夫 辻村真人 牧野和子 たてかべ和也 小野田栄一 北川国彦 嶋俊介

第110話 ショック!深夜の病院恐怖の殺人鬼

"The Halls of Terror"
マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン
中田浩二 池田和歌子 鵜飼るみ子 畠山洋子 浅井淑子 広瀬正志 小関一 稲葉実 塩沢兼人 川浪葉子 横尾マリ

第111話 


マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン
仲村秀生 和田啓一 塩見竜介 杉山佳寿子 
藤城裕士 山岡葉子 篠原大作 田中崇[※現・銀河万丈]

第112話 連続麻薬中毒死の恐怖


マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン
柴田秀勝 石丸博也 宮村義人 加藤正之 清川元夢 笹岡繁蔵 川島千代子 小林由利

第115話 プロの殺し屋・祭りの夜の惨劇


マクニール クロッカー スタプロス 
梓欣三 村越伊知郎 佐原妙子 蟹江栄司 嶋俊介 千田光男 若本紀昭
木原[手少]二郎 広瀬正志 塚田正昭 森功至 山岡葉子 北川国彦

第116話 名馬に群がるハイエナたち


マクニール クロッカー スタプロス 
石丸博也 松金よね子 青森伸 千田光男 若本紀昭 日野捷子[ママ] 塚田恵美子 小野文夫 名和慶子 [金倉]田順吉 菅沼[赤赤] 宮下勝 

シリーズ最終話 惜別!ニューヨークの夜よさらばコジャック刑事


マクニール クロッカー スタプロス リゾ サーパスティン
宮村義人 島宇志夫 公卿敬子 沢木郁也 秋元羊介 阪脩 三嶋優子 古川登志夫

 


コジャック 
田島令子 青野武 寺島幹夫 阪脩 村越伊知郎 神山卓三 仲木隆司 若本規夫 塚田正昭 森山祐嗣 小島敏彦 竹口安芸子 千田光男 稲垣悟 矢野陽子 さとうあい 石田彰 大谷育江 佐藤ユリ 


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