NHK総合 金曜日
NHK総合(再) 金曜日 深夜 2:40-3:05 1997/04/05-1997/11/01〔第1期のみ〕
CD情報・・・『TVキャスター マーフィー・ブラウン』のテーマソングは"TELEVISON'S GREATEST HITS Vol.7"に収録されています。
ジョン(John (1990-96))
(ジョン・ホステッター(John Hostetter) 峰恵研)
カール(Carl the Cameraman)
(リッチ・ブリンクリー(Ritch Brinkley) 辻親八)
スコット(Office Worker Scott)
(スコット・ローレンス(Scott Lawrence) 植村喜八郎)
ドリス・ダイヤル(Doris O'Rourke-Dial)
(ジャネット・キャロル(Janet Carroll) 谷育子)
エイバリー・ブラウン(Avery Brown sr.)
(コリーン・デューハースト(Colleen Dewhurst) 今井和子)
ジェリー・ゴールド(Jerry Gold)
(ジェイ・トーマス(Jay Thomas) 富山敬)
コニー・チャン(Connie Chung)[第25話"TV or Not TV"]
CBSのキャスター
ウォルター・クロンカイト(Walter Cronkite)[第30話"Roasted"]
CBSのキャスター
ラリー・キング(Larry King)[第56話"Rootless People"]
CNN『ラリー・キング・ライブ』の司会者
FYIに超大物キャスターのマーフィ・ブラウンがリハビリを終えて帰ってきた。マーフィーは、噂の人物ボビーのインタビューについて新プロデューサーのマイルズと対立する。
マーフィーが家に帰ると、クビにしたはずの塗装屋エルディンがまだ居座っていた。
※パートリッジ・ファミリーの邦題は『人気家族パートリッジ』。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
ボビー・パウエル(トニー・ゴールドウィン 林一夫)
円谷文彦 日高奈留美
2人目の秘書ロバート(チャーリー・ラング 小野健一)
玉井碧 田村三郎
マーフィーはコーキーと同じ青のドレスを着てきてしまったことが面白くない。そればかりか、コーキーと組めとマイルズに言われて憤慨する。マイルズのところには大量のピザを注文し、コーキーには辛い調査を押しつける。
ジムはマイルズに言われて笑顔を絶やさぬ訓練をするが…。
マーフィー フィル ジム フランク マイルズ
ジョン
3人目の秘書メガン・レナルズ(ダイナー・レニー 横尾まり)
辻親八 森一 中博史 木藤聡子 遠藤裕美
※編者が録画に失敗したため、あらすじはなしです。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ
アスプ(フラン・ライアン 竹口安芸子)
ティファニー・ハワード(マイケル・グレゴリー 菅原正志)
6番目の秘書(リリー・マリエ 雨蘭咲木子)
7番目の秘書ケイティ・ホルツ(マイラ・ターレイ 小宮和枝)
柳沢紀男 辻親八 筈見純
マーフィーのところに不審な小包が届く。皆は爆弾ではないかと恐れるが、中身はドライブインのスピーカー。それは、マーフィーの元夫ジェイクとの思い出の品だった。マイルズは何も知らずに二人のインタビューをお膳立てしてしまう。マーフィーは複雑な思いを抱きつつも、インタビューをすることに決める。
※1 フィルの言っていた「ウォーターゲート」というのはもちろん、ニクソン大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件です。 ※2 「12人の怒れる女性の美容院恐怖体験談」というのは、ヘンリー・フォンダ主演の映画『12人の怒れる男』("Twelve Angry Men")のパロディです。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
ジョン
ジェイク・ローエンスティ−ン(ロビン・トーマス 土師孝也)
2番目の秘書ロバート(チャーリー・ラング 小野健一)
遠藤裕美 中博史
大統領の中国行きに同行することが決まったマーフィーだが、とある母親に3人の子供を押しつけられる。仕方なく世話をすることになり、3人の傍若無人ぶりにさんざん悩まされるが、だんだん情がうつってくる。
コーキーはクリスマスパーティーの準備に大わらわ。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
林勇 稲葉祐貴 菊池優見 篠倉伸子 久保田民絵 北川勝博 辻親八 辻つとむ
妊娠した友だちのリサに再会したマーフィーは、赤ちゃんを産むようすすめられてその気になる。まずは変装して精子バンクを訪れるが、正体がばれて取材の下調べということにしてしまう。思いあまったマーフィーは、フランクに父親になってくれと頼むが…
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
カール
リーサ(ジェニー・オハラ 高橋ひろ子)
シーラ・マイケルズ(ジェーン・ガラウェイ 叶木翔子)
8番目の秘書(マリアン・ミュエラーレイル 火野カチコ)
精子提供者(小室正幸)
リハビリセンターから復帰して以来順調だったマーフィーだが、タバコや酒が欲しくてたまらなくなる。仕事に打ち込もうとしていた矢先、銃を持った男が生放送中のスタジオに押し入り、自分の書いた声明を読み上げるよう迫る。
※『ルーツ』(Roots)はレバー・バートン主演の大ヒットTVミニシリーズです。
マーフィー ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
カール ジョン
ヘンリー・タッカー(ロバート・ハーパー 山下啓介)
古田信幸 藤城裕士
クーデターの取材から帰ってきたマーフィーを待っていたのは、ジャック・カウワンの訃報だった。ジャックはワシントン一のコラムニストで、マーフィーは大嫌いだったのだが、ジャックは遺言でマーフィーに弔辞を頼んでいた。ジャックの思惑に乗せられるを嫌ったマーフィーは、自分流に弔辞を読むと宣言する。だが、ジャックのことを調べていくうちに別の面が明らかになってきて…
※取材に来てなかった「デイリー・プラネット」とは、クラーク・ケントが務める新聞社です。『新スーパーマン』参照。
マーフィー ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
アーマー・ベントリー(ディレーン・マシューズ 野沢由香里)
牧師(ダニエル・ジスキー 田原アルノ)
ジャックの母カウァン夫人(マリー・デン 片岡富枝)
城山堅 清水朋彦 森一
パレードの司会を任されたジムをはじめ、スタッフには皆大統領就任パーティの招待状が届いたが、マーフィ一人にはまだ届いていなかった。問い合わせたところ、リストに名前がないという。マーフィーはなんとか招待状を手に入れようと奔走するが、成果はゼロ。そればかりか、行けないと嘆いていたコーキーまで行くことになってしまう。
マイルズは、自分より背が高いジャッキーをパーティに誘うかどうか迷う。
※1 「『マイ・フェア・レディ』"My Fair Lady"のイライザ」は、ヒギンズ教授に淑女教育を施される花売り娘です。映画ではオードリー・ヘップバーンが演じてました。
※2 キッシンジャーはニクソン政権のブレーンで、ノーベル平和賞を受賞しました。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
10番目の秘書キャサリン・トレイシー(アナベル・ガーウィッチ 小山茉美)
ジャッキー(スージー・プラクソン 麻生侑里)
マレイ・ブラウン(ルー・ウィルス 矢田稔)
リリアン・ブラウン(エディス・フィールズ 前田敏子)
植村喜八郎
マーフィーの活躍で濡れ衣を晴らしたカイルがインタビューに招かれたが、テレビ向きの感動的な受け答えは何一つなかった。にもかかわらず視聴率は天井知らずで、マイルズは上機嫌。翌朝もスタッフ一同がカイルの話で持ちきりのところに、カイル本人が訪ねてきた。カイルは刑務所から出たばかりで、社会に適応できず仕事につけずにいたのである。マーフィーが自分の秘書として雇うことになるが、カイルは熱意はあるが秘書としてはものの役に立たない。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
ジョン スコット
カイル(レスリー・ジョーダン 富山敬)
フィルの店の客(ウィリアム・フランクファーザー 宝亀克寿)
西宏子 吉田美保
将校がインタビューで軍備の重要さをまくしたてたため、マーフィーは途中で新聞を持ち出して読み始めてしまう。インタビュー相手が立て続けにキャンセルしても反省の色を見せないマーフィーに、マイルズは二週間の停職を言い渡す。
※マーフィーが言っていた「連ドラ」とはYoung and the Restlessのことです。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
フィッツパトリック大佐(ビル・サドラー 小川真司)
ジーン・キンセラ(アラン・オッペンハイマー 村松康雄)
辻親八 木藤聡子
マイルズはジャッキーにふられて落ち込んでいた。ジムはマーフィーの秘書が自分に惚れているのではと思う。マーフィーにメグという友だちを紹介されたフランクは、自分も友だちを連れていってダブルデートにする。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
13番目の秘書レスリー(デボラ・メイ 一城みゆ希)
リッチー(ハーレイ・ベントン 仲野裕)
メグ・レナルズ(テリ・トリーズ 佐藤しのぶ)
フェリシア(ドナ・ポンテロット 松乃薫)
バーの男(リック・ルッソー 石井隆夫)
ジムたちはワシントン最後のメンズクラブの話でもちきり。マーフィーは自分も連れていけというが断られ、単身クラブに乗り込んでマネージャーに直談判する。だが中に入れてもらえなかったため、今度はクラブ自体に加入すると言い出す。
マーフィー ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
ジョン カール スコット
ミューラー(デビッド・セイビン 上田敏也)
バート・ウィルソン(チャールズ・ストランスキー 西村知道)
ジャック(ジョン・アピセラ 稲葉実)
達依久子 渡辺美佐 雨蘭咲木子
CBSの大御所キャスターのウォルター・クロンカイトから賛辞をもらったマーフィーはFYIスタッフが視聴率を気にしすぎていることに腹を立て、番組は品質本意だと息巻くが、一位の座を奪われて考えを変える。マーフィーたちは、一位の『ジェリー・ゴールド・ショー』に対抗するため一回限りの強烈なネタをもってくることにする。
※ジェリー・ゴールドは後のエピソードで出てきます。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
カール
14番目の秘書スタンリー・ヒンメルファーム(ロン・マラスコ 村治 学)
ローズ・ウィルソン(アン・ライアソン 日野由利加)
ジェシー・ファントゥージー(ヒラリー・シェパード 土井美加)
寺内よりえ 福田裕子 今井あずさ 丸山真奈美
マーフィーの母エイバリーが、突然FYIのオフィスを訪ねてきた。「母親がいるとは思わなかった」と口をそろえるスタッフは、マーフィーをも上回るエイバリーの勢いにたじたじ。ミーティングにも顔のみならず口までも出し、マーフィーはいやいや空港警備問題を担当することになる。本番直前にまで口を出され、マーフィーはついに抑えていたものを爆発させてしまう。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
エイバリー・ブラウン
米ソ合同衛星放送開始のため、FYIにソ連のジャーナリストであるウラジアがやってきた。はじめは仲良くしていたマーフィーとウラジアだが、やがて意見が対立、本番の直前まで言い争い続ける。
※オチがわからない人はスティーブン・スピルバーグ監督映画『E.T.』を見るように。
ジョン
ウラジア・ランコフ(ロビン・ストラッサー 寺田路恵)
ウラジアの秘書オルガ・ロスタパプロビッチ(メアリー・パット・グリースン 巴菁子)
ロシア人ジャーナリスト(イワン・グヴェラ 小島敏彦)
次期ノーベル賞確実と噂されるラドマン博士のインタビューを控え、マーフィー以外のスタッフは野暮ったくてテレビ向きでないことを心配していた。インタビューを終え、デートに誘われたマーフィーは、二人でパーティに行くことになる。
奥さんが出かけていて独り身のジム。当人は本を読んで満足していたが、フランクやマイルズは夜遊びに誘おうとする。
マーフィー ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
ジョン
ビクター・ラドマン(バック・ヘンリー 近石真介)
ハンサムな男性(ジョン・マンスフィールド 大滝進矢)
17番目の秘書(バーニー・ワトソン=ジョンソン 藤堂陽子)
ミミ・エデルスン(小山田詩乃) カメラマン(秋元羊介)
エンディングのクレジットの撮影中にうっかり口をすべらせたマーフィー。翌朝の新聞記事に何も載っておらず安心したが、エルディンが「しゃべくりブラウンの冒険」という風刺マンガを発見する。スタッフにさんざんからかわれたマーフィーは、漫画家のオシェイに直談判する。
※レズリー・ストールはCBSの記者。『CBSドキュメント』出演中。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
ジョン スコット
パット・オシェイ(グレゴリー・プロカッシーノ 佐々木梅治)
ケラー博士(ジョン・サンダーフォード 石丸博也)
18番目の秘書ジェリー・バートン(ジョッシュ・パイス 大家仁志)
中澤やよい 氷上恭子
番組中で、汚職した判事を追いつめていたマーフィー。だが判事は心臓麻痺で亡くなってしまい、ショックでマーフィーの性格は変わってしまい、すっかり押しが弱くなる。フランクのアドバイスで一度は立ち直ったものの、次のインタビュー相手がせき込んだだけで再び矛先はにぶってしまい、グループセラピーを受けることになる。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
ジョン
ポーラ・ヘイズ(ジャネット・マクラクラン 福田如子)
ジョーン(メアリー・キャサリン・ライト 飯塚由紀子)
ダン(クリストファー・ウィン 藤原啓治)
益富信孝 円谷文彦
ブラッド・ストックトン(スティーブン・カルプ 曽我部和恭)
伊藤和晃 水原リン[※現・真山亜子]
マーフィー ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
2人目の秘書ロバート
ボブ・ビックナー(エリック・クリスマス 槐柳二)
マーナ・ビックナー(アメチー・ストリックランド 高村章子)
ハワード・サトフ弁護士(マイケル・G・ハガーティ 辻親八)
ロジャー・モアランド(ニコラス・ホーマン 有本欽隆)
ミニシリーズ放送のため休みが入ったFYIの面々。マーフィーは、モーニングショー「アナザー・デイ・アメリカ」のホストの代打を務めることになる。そして、脇を固めるのはなんとコーキーだった。結果、評判上々のコーキーとは対照的にマーフィーの評価は散々だった。
※コニー・チャンは本人が後に登場。
マーフィー フィル ジム フランク コーキー マイルズ エルディン
ジーン・キンセラ
アイダ・メイ・ジョンソン(マージ・レドモンド 神保共子)
グレン・グッドマン(ジェームズ・ステイリー 神谷和夫)
大山高男 林一夫 目黒裕一[※現・目黒光祐]