ハイテク武装車バイパー2

※スーパーチャンネルでは『ハイテク武装車バイパー』の邦題で放映

"Viper"(1996)

アメリカ作品 1996年〜 

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“正義を求め、街を疾走する一台の車。
どこから現れるのかは謎だ。
21世紀の最先端テクノロジーを搭載した未来カー。
この車に関する一切を、当局は否定する。
しかしそれは、確かに存在する。
不完全な未来を駆け抜ける、
ハイテク武装車バイパー!”

菅原正志

ビデオ         


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日本語の『ハイテク武装車バイパー2』関連ページへのリンク

『ハイテク武装車バイパー』の頁

New!日本語吹替版アリー役の松谷彼哉さん御本人によるKaya's Garden

英語の『ハイテク武装車バイパー2』関連ページ

Internet Movie Database: Viper (1996)

Zap2it: Viper


【出演】

トーマス・コール(Thomas Cole (1996-1998))
  (ジェフ・カーク(Jeff Kaake) 山路和弘
キャメロン・ウェストレイク刑事(Cameron Westlake)
  (ヘザー・メドウェイ(Heather Medway) 湯屋敦子
フランキー/フランクリン・X・ウォーターズ(Franklin 'Frankie' X. Waters)
  (ジョー・ニポート(Joe Nipote) 牛山茂
アリー・ファロー(Allie Farrow (1996-1997))
  (ドーン・スターン(Dawn Stern) 松谷彼哉(御本人よりのコメント))
キャトレット(Special Agent Catlett)
  (J・ダウニング(J. Downing) 鳥畑洋人

オープニングナレーション(菅原正志


【日本語版制作スタッフ】

翻訳:佐藤恵子[#1,#2],中村久世[#3-] 
調整:オムニバス・ジャパン[-#6],佐藤弘幸[#13-]
ディレクター:加藤敏 
録音:オムニバス・ジャパン[#13-]
制作:東北新社

【サブタイトル一覧】

第1話   トラック強盗を追え!
第2話   狙われたDJ
第3話   ミグ89
第4話   潜入捜査の危機
第5話   女盗賊の甘い手口
第6話   冷凍テロリストの復讐
第7話   殺された四人の警官
第8話   命がけの脱出
第9話   目撃者
第10話  網膜スキャン
第11話  コンピューター強盗団
第12話  ドラッグレース
第13話  苦悩するサイボーグ人間
第14話  少年ギャング団の抗争
第15話  洗脳
第16話  活動禁止!?バイパーチーム
第17話  ヤン・チーの鳩
第18話  カフスボタンの伝言
第19話  人気女優引退の謎
第20話  ブラック・ボックス
第21話  コールの爆死
第22話  救いのハミング

第1話 トラック強盗を追え!

 制服警官のウェストレイクは、スピード違反で赤いスポーツカー"バイパー"を停止させる。ナンバーを照合したところその車は最高レベルの免責特権を有していることが判明、ウェストレイクが運転手に手錠をかけているところに武装強盗現るの急報が入る。ウェストレイクたちは現場に駆けつけるが奮闘及ばず犯人一味は逃走、相棒は殺される。ウェストレイクは刑事に昇進、心ならずもハイテク武装車バイパーを駆るチームの一員として働くことになるが…。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
ハンセン・デッカー(
小林清志) (菅原正志) ベニング(小山武宏) カーペンター(楠正典) 警備チーフ(乃村健次) ハーディング(川中子雅人) シェルトン(樫井笙人) 
GS:TIm Thomerson,Mike Genovese


第2話 狙われたDJ

コール ウェストレイク フランキー アリー 
福田信昭 稲葉実 青山穣 佐野耕太 
清水敏孝 佐藤ゆうこ 山川亜弥 種田文子 高瀬右光 
オープニングナレーション


第3話 ミグ89

コール ウェストレイク フランキー アリー 
水野龍司 津田英三 家中宏 鳥畑洋人 田村真紀 中博史 石田博英 
オープニングナレーション


第4話 潜入捜査の危機

コール ウェストレイク フランキー アリー 
手塚秀彰 中田雅之 高乃麗  塩屋浩三 鈴木昭生 石黒久也  小池亜希子 浜野ゆうき  岩田安生 谷昌樹 高瀬右光 
オープニングナレーション


第5話 女盗賊の甘い手口

 ダイヤモンド取引所から恐るべきスピードで逃走し、 バイパーとカーチェイスを演じた謎のワゴン。 空電パルスによって止めようとしたものの、ワゴンはほとんど残骸も 残さず消えてしまう。そしてバイパーがそのワゴンを追いかけている間に、 ダイヤは全部奪われてしまう。その手口は四年前の事件に 酷似しており、コールは服役中の主犯エバンジェリンと接触をはかる。 エバンジェリンは元恋人ホッジによって売られた過去があり、 今回の犯行はジョニーによるものと思われた。 ウェストレイクは過去の因縁から、エバンジェリンの協力に 難色を示す。事情を聞くためコールがエバンジェリンを 連れて出かけたレストランにホッジが現れ、 エバンジェリンは爆殺されたものと思われたが…?

コール ウェストレイク フランキー アリー 
エバンジェリン・レインズ(沢海陽子) ジョニー・ホッジ(入江崇史)  ノイエス(北村弘一) ザック(氷上恭子)  バージル(樫井笙人) 岩本裕美子 ビル・オルセガ(川中子雅人) 
オープニングナレーション
GS:Charlotte Lewis,Barry Pepper


第6話 冷凍テロリストの復讐

 砂漠の無人刑務所を地震が直撃し、悪名高き暴力的宗教団体の教祖 ルーク・ライカーを閉じこめた超低温中和ユニットをバイパーチームが 移送することになる。だが時既に遅く、覚醒したライカーは作業員に なりすまして刑務所を爆破。フランキーが基地に運んできたユニットに 入っていたのは犠牲となった作業員だった。ライカーは手始めに、 裏切って情報を流したフェルプスを誘拐、恋人と再会して 居合わせたバーの客9人を惨殺。さらに側近二人と合流し、 自らの唱える「最終戦争」に臨むべく動き始める…!

コール ウェストレイク フランキー アリー 
タン保安官(藤木聖子[※現・藤生聖子]) ルーク・ライカー(戸谷公次)  キャット/キャスリーン・モリスン(渡辺久美子) ローズ(望木祐子)  ヤンシー・ロフトン(荒川太郎) アルビン・フェルプス(松尾貴司)  ボブ(加瀬康之) 
オープニングナレーション
GS:Cyril O'Reilly,Jill Teed,Heather Hanson


第7話 殺された四人の警官

 シンジケートファミリーに潜入して、組織の息の根を止める ほどの情報をつかんだ四人の警官が殺されてしまう。 犯人の後をバイパーと協力して追っていた最新鋭ヘリ"コンドル"は、 「本部から緊急召集がかかった」と帰還してしまうが、通信記録に 帰還指令は残っていなかった。コンドルのパイロットで元空挺部隊の ゲージを捜査するため、ウェストレイクは訓練生としてコンドルに 同乗する。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
ベニング署長(マイク・ジェノベーゼ 
小山武宏) 
ランドー(ジェイ・アコーバン 中田和宏) 
ミッチェル・ゲージ警部補(林延年[※現・神奈延年]) 
メイヤーズ(柳沢栄治) イバーラ(佐野耕太) ダレー(吉田孝) 記者(山門久美) 
オープニングナレーション
GS:Jay Acovone,Sherman Augustus,Mike Genovese


第8話 命がけの脱出

 バイバーチームと合流するはずだったビショップ博士が行方不明になった。 博士の車は護衛するはずのキーガンに追われており、ハンドルを握っていたのは成り行きで巻き込まれた新聞記者のベッキーだった。博士が開発した新兵器M185によりディフェンダーは無力化し、コールたちはやむなく工場に立てこもる。バイパーの異常を察知したアリーとフランキーも現場へ向かうが…。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
ベッキー・ザルキー(渡辺美佐) マーク・キーガン(
立木文彦) トレメーン(水内清光) パーカー(岩松廉) ヤング(遠藤純一) 
オープニングナレーション
GS:Re'al Andrews,Chandra West,Lochlyn Munro


第9話 目撃者

 ナイトクラブを経営し模範的な実業家として知られるメトカーフはその実、犯罪組織からの依頼を請け負う殺しのブローカーであった。証拠をつかもうと潜入した捜査官エライアスは殺され、それを目撃した少年ベンと母親サミーはメトカーフ一味に追われていた。フランキーがコメディアンとしてクラブに潜入、コールはサミーの保護に向かうが刺客に襲われサミーは行方をくらましてしまう。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
キャトレット ビンス・メトカーフ(
秋元羊介) サミー・テイラー(速見圭) ベン(三浦智子) リチャード(田原アルノ) フィッシャー(簗瀬哲) 清水敏孝 
ジョーイ(<田原アルノ>)
オープニングナレーション
GS:Victoria Jackson,Keegan Macintosh,J. Downing, Kevin McNulty


第10話 網膜スキャン


 網膜スキャンによる認証装置を導入した警備システム「オーガニック・セキュリティ」をかいくぐり、シマリウム社が襲撃され国防上の重大機密「ハーロー1システム」の半分が奪われた。コールたち自らが警備体制をチェックしたグラフ社にも賊が侵入、「ハーロー1システム」の全容が奪われ、疑いはコールたちにも向けられる。コールたちは、両社の重役がともに出かけていた違法賭博場の存在を突き止めるのだが、捜査手続きに手間取る間に一味は逃亡する。一味は、スロットマシンに仕掛けた装置で重役の網膜データを取得していたのだ。高度なシステムに対抗するため、捜査官ではないアリーが囮捜査に臨むのだが…。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
ボーマン(金尾哲夫) ナギサ・オオトモ(藤原啓治) リーナ(金野恵子)  ギティエレス(梅津秀行) スティーブンソン(岩田安生) コリン(星野充昭) レイバーン(田坂秀樹) 
オープニングナレーション


第11話 コンピューター強盗団


 バイパーチームの監視下で、UAV(無人攻撃車両)を奪おうとするマラット一味の襲撃があった。幸い車両は確保できたものの、一味は逃亡する。コールはクインと名乗って一味に潜入するが、マラットはバイパーを奪うべく狙いを定めていた。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
イービー・ジョンストン(岡村明美) ロイド(沢木郁也) 徳丸完 シーラ・ワーグナー(園田恵子) 谷昌樹  ミック(樫井笙人) 
オープニングナレーション


第12話 ドラッグレース

 スペースシャトルに使用する試作燃料XD58が何者かに奪われた。フランキーの提案で、コールたちはドラッグレースで盛り上がる街ブラックダイヤモンドを訪れる。なんと一味の一人は、開発チームのストラウム博士の子息ロビーだという。やがて、XD58は水に触れると恐るべき爆破力を発揮することが判明。盗まれた六缶分では、ブラックダイヤモンドを街ごと吹き飛ばすほどだというのだ…!

コール ウェストレイク フランキー アリー 
ガーランド(田中正彦) ルース(有馬瑞香) レイモンド(中博史) コンロン(渋谷茂)  クラリス(笠井律子) ミコ(海老原英人) ロビー(平川大輔) ジェイク(佐野耕太) ストラウム博士(木下秀雄) 
オープニングナレーション


第13話 苦悩するサイボーグ人間

 「メトロ陸軍病院の閉鎖病棟から患者が逃走した」との報を受けたバイパーチーム。 生物物理学者のバレリー・リードが絡んでいると聞き、コールは渋っていたが、 やむなく逃走した患者を追うことに。患者の正体はサイボーグ化された研究メンバーの一人 ラッセル博士、コールの親友でもあった。博士の中では人間の部分とロボットの部分がせめぎ合い、 独裁者になろうとするロボットの部分が体を乗っ取りつつあった…。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
ブロック・ラッセル(森川智之) バレリー・リード(
服部幸子) フィル(小関一) 
キャトレット(鳥畑洋人) 藤城裕士  軍曹(山本尚弘) 警官(児玉孝子
オープニングナレーション
GS:Robert Kerbeck,Rebecca Staab,J. Downing,Tony Nardi


第14話 少年ギャング団の抗争

 メトロシティボーイズ(MCBs)のリーダーであるポールが射殺された。これによりMCBsとビジランテスの抗争が激化し一触即発の状態にあったが、折悪しくメトロ警察はストライキ中で現役警官はほとんど休みをとり、フランキーまでも全面協力は拒否する。頼みの綱だった情報提供者のフォスナイトが殺され、ウェストレイクはMCBsの一員カイルに話を聞こうとするが、カイルは協力を拒む。現場の状況から、犯人はビジランテスではなくMCBs内部の者と思われ、ポールの体からはカイルの指紋が発見される。市長に雇われた社会学者のサンダーズが助手のグレースとともに和解工作にあたっていたが、黒幕はなんと…!

コール ウェストレイク フランキー アリー 
カイル・リース(上田祐司) アダム・サンダーズ(伊藤和晃) グレース・メイフィールド(
折笠愛) リース(津田英三) デボラ(西宏子) 
チェンバーズ(檜山修之) ターナー(大西健晴) フォスナイト(青山穣) ポール・マサイアス(平川大輔) 
オープニングナレーション
GS:Myles Ferguson,Tobias Mehler,Julie Condra,Robert Lewis


第15話 洗脳

 シンセダイン研究所に強盗が入り、所長ハーモンの婚約者グウェン・レイドン博士がダスラガスを携えて強盗とともに逃亡した。ダスラガスは強力な化学兵器で、研究所では政府の依頼で中和剤を開発中だった。マスコミ各社に送りつけられたテープには、警官を殺すグウェンの姿が映っており、さらにグウェンは某国からのアメリカ軍の撤退を要求、応じなければアメリカの都市でダスラガスを使うと脅迫する。コールたちはグウェンの身柄を確保してかくまうが、グウェンは記憶を失っており、しかも婚約者ハーモンを「人殺し」と罵倒する。グウェンを洗脳したテロリスト一味は、後顧の憂いを絶つためグウェンを殺そうとしていた。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
グウェン・レイドン博士(
林佳代子) ハーモン(簗瀬哲)  ダックス(宝亀克寿) モニカ(浅野まゆみ)  ロジャー・シアブルックス(喜多川拓郎) 
ローランド(坂東尚樹) トリーニ(横尾博之) 
オープニングナレーション


第16話 活動禁止!?バイパーチーム

 フランキーがつきあい始めた敏腕刑事ドミニクは過激派環境保護団体グリーンパンサーズに潜入していた。同団体は、新型核物質エレメント116を開発中のカルドウェル核研究所の閉鎖を要求、さもなくば爆弾を仕掛けると公言していた。研究所の監視カメラの映像に映っていたのはリー・サイラス。フランキーの相棒カーペンターを殺した男だった。サイラスは偽ディフェンダーを駆って犯罪を重ねて市民の反感を煽り、バイパーチームはディフェンダーモードの使用を禁止される。だが命令を破ってディフェンダーモードに変身、バイパーチームは活動停止になってしまう…!

コール ウェストレイク フランキー アリー 
ドミニク(
高乃麗) リー・サイラス(菅原正志) ハス(西村朋紘) メイエン(遠藤純一)  エド(田口昂) 政府高官(中博史) レポーター(浜野ゆうき) 
クラレンス(<中博史>)
オープニングナレーション
GS:Dean Wray,Charlie Spradling
SGS:Bruce A. Young as The Administrator


第17話 ヤン・チーの鳩

 護送中の囚人レノックスが逃亡、現場に残されたパトカーには「コールだけだ」と刻まれていた。レノックスはかつてコールの同僚だったが、内部情報を売ってコールに逮捕されたのだった。レノックス一味の狙いは、十三世紀に元朝皇帝への貢ぎ物として作られた「ヤン・チーの鳩」。展示していた中国領事館の警備システムを担当していたのはアリーだったが、一味は瞬く間にシステムを無力化。パイパーが後を追ったが、逃亡車はフランキーをも唸らすほどの加速性能を発揮して姿を消す。中国側からもリーが参加して捜査が始まるのだが…。
 マンション改装のため、フランキーが基地に居着く。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
レノックス(
咲野俊介) リー(魏涼子) サイモン(有本欽隆) ジョリー・モロー(叶木翔子) デイナ・カロー(福島桂子) イライ・リード(小形満) ディキンズ(岩松廉) 
オープニングナレーション
GS:Callum Keith Rennie,Bok Yon Chon,Tom Butler


第18話 カフスボタンの伝言

 マイクロ・テクトロニクス社のガードマンが自然発火して死亡した。同社は電磁マイクロ波を無効にする試作品を開発中で、その目的は武器の無力化にあったはずだった。だが社内の不穏な動きを察知した国防省はガードマンと称してスパイを送り込み、人体殺傷を目的とした電磁パルス兵器が開発中であることを突き止めた。死亡したガードマンは情報をもたらしたスパイのエドワードで、その死様は正に電磁パルス兵器によるものだった。開発責任者のタッカーが会社に無断で製造した兵器を、第三者の手に渡る前に強奪するようバイパーチームに命令が下る。首尾良く手に入れた兵器は、キャトレットによって適切に処理されるはずだった。が、バイパーチームはキャトレットもろとも重窃盗罪で逮捕されてしまう…!
 ウェストレイクが預かった犬ウィリアムを連れてくる。犬アレルギーのフランキーの渋面を横目に、しばらく基地に置くことになるのだが…。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
アンドレア・ゲント特別捜査官(
日野由利加) キャトレット捜査官(鳥畑洋人) マーゴジアン(石波義人) フィル・タッカー(山下啓介) エドワード・ハッチンソン(小谷津央典) ホームレス(大木啄)
オープニングナレーション
GS:J. Downing,Sharisse Baker,Martin Rackham,Dwight McFee


第19話 人気女優引退の謎

 コールの旧友ライリーから緊急電話が入るが、直後にライリーからの連絡が途絶える。翌朝ライリーは車もろとも衝突して死体で発見され、飲酒運転による事故として片づけられようとしていた。納得できないコールはチームとともに捜査を開始し、ライリーが 人気女優エリザベス・ガントリーの引退にまつわる謎を追求していた事を知る。ライリーの死の裏には、上院議員選挙を控えた大物政治家タルメッジの影がちらついていた。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
レイチェル・ダベンポート(香月弥生) タルメッジ(
糸博) バリス(後藤敦) 
カレン・ジョーダン(鈴木佳子) マザーグレース(片岡富枝) チャド・ライリー(天海一彦) 
オープニングナレーション
GS:Dale Wilson,Jennifer Gatti,Anne Farquhar,Joy Coghill


第20話 ブラックボックス

 監視システムをくぐり抜けて基地に入り込んだ男が、 「ブラックボックスを探せ」という言葉を残して息絶えた。 男の名はブリックリー、勤め先の社長クロフトによれば 恨みを買うような人物ではないという。職場に残された オブジェの作者バーバラ・アンを訪れたコールとウェストレイクは、 ブラックボックスをねらう謎の男たちに遭遇する。

コール ウェストレイク フランキー アリー 
クラフト社長(
佐古正人) バーバラ・アン・デクスター(深見梨加)  デービッド・ランバート(石田博英) ポール・ブリックリー(吉田孝)  ホステス(山川亜弥) 
オープニングナレーション


第21話 コールの爆死

1999/08/07

 情報提供者に会いに小屋に入ったコール。だかウェストレイクの目の前で その小屋は爆発する。ウェストレイクは疑念を拭いきれず独自に捜査を続け、 フランキーはとりつかれたようにバイパーの整備に没頭し、 アリーには大会社から就職の誘いがきていた。会社見学をしていたアリーは、 街頭監視カメラの映像に、死んだはずのコールの姿を発見する…!

コール ウェストレイク フランキー アリー 
タリア・マシー(
唐沢潤) ルイス・ケルシー(森田順平) フリン(藤原啓治)  ジョン・ラゼンビー(宝亀克寿) 政府高官(中博史) リポーター(園田恵子) 
ティム(<藤原啓治>) モッド本部長(<中博史>) 
オープニングナレーション


第22話 救いのハミング

1999/08/14

 ウェストレイクの幼なじみスコットが電話の直後、何者かに殺された。 スコットの自閉症の兄ティムは犯人を目撃した可能性があり、 安全な場所が見つかるまでアリーが身柄を預かることにする。 スコットが勤めていた証券会社を捜査した結果、 犯罪組織の資金洗浄を請け負っていた疑惑が浮上、 スコットは内部告発をしようとして殺されたものと思われた。 犯人の魔の手は、目撃者のティムにも伸びていく…!

コール ウェストレイク フランキー アリー 
ティム(
関俊彦) ビアンカ・カーソン(冬馬由美)  マドックス(中庸助) セバスチャン(鈴木正和)  スコット(坪井智浩) ニック・マルセラス(清水敏孝)  福祉相談員(西宏子
オープニングナレーション


ビデオ版



『犯罪壊滅装甲兵器 ヴァイパー2』

1998/12/18ビデオリリース \1,3333 93分 CICビクター/ビクターエンタテインメント 字幕版:PHF-763/吹替版:?

"Once a Time""Mind Game"を収録。


出演者からのコメント


【吹替版アリー役:松谷彼哉さんより】

最初は毎日放送だけの予定でしたので
自分で見る事が出来る様になってうれしです♪
レギュラー物で頭の良いクールな役は初めてなので
カタカナの多さには苦しめられましたが
とても楽しい現場でした♪
皆様にも楽しんで頂けたらと思います(^-^)/"
(※海外ドラマ掲示板書き込み#201より、御本人の許可を頂いて転載)

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